教授 馬目 佳信教授写真
岩本 武夫
立花 利公
坪田 昭人
准教授 鐘ヶ江 裕美
岩瀬 忠行
講師 池田 惠一
大野 裕司
大学院生 桑田 剛
施設の概要
 基盤研究施設は前身である基盤研究施設(分子細胞生物学)と基盤研究施設(分子遺伝学)が2019年4月1日に統合されて新しく学内で研究を行う場とリソースを提供するために作られた施設です。
医学科教育について
 主に基礎医科学や臨床基礎医学を担当し2年生、3年生の講義や実習を担当しています。
大学院教育・研究について
 共通カリキュラム(微細形態学、バイオインフォマティックス)を担当しています。
また選択カリキュラムとして分子診断・治療学、肝病態制御学、分子腫瘍学を担当しています。
施設からのメッセージ
 学内の医師や教員、研究者、大学院生たちに自由に研究場所や実験機器の利用を提供したり、時間や設備のない研究者のために塩基配列決定や電子顕微鏡の試料作製、観察・写真撮影、生化学的分析等でのサポートを行ったりもしています。これから研究をはじめる方々やまだ利用したことがない方、あるいは施設の存在を知らなかった先生方は是非施設のスタッフに声をかけてみてください。きっと役立つ情報が手に入ることと思います。
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教育担当
講義科目名称と対象学年

基礎医科学Ⅱ 医学科2年生
ウイルス学 医学科3年
免疫学 医学科3年 看護学科2年

実習科目名称と対象学年

免疫学 医学科3年
医学英語専門文献抄読 医学科3年
症候学演習 医学科3年
研究室配属 医学科3年

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大学院担当科目名称
分子診断・治療学(馬目・岩本・立花・坪田・岩瀬・池田)
肝病態制御学(坪田)
分子腫瘍学(鐘ヶ江)
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主な研究テーマ
脳腫瘍の分子標的治療、甲状腺乳頭がん特異抗原の検出、霊長類ゲノムの構造、医科微細形態学、各種病態でのプロテオーム解析、医科細菌学、遺伝子編集、ウイルス等を利用した細胞への遺伝子導入技術開発、等
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主な業績

1. Fushimi A, Takeyama H, Manome Y. Effect of heparin-protamine treatment on thyroid cancer cell lines. Anticancer Research 38:6759-6762, 2018.

2. Asakawa M, Yamanaka Y, Fujioka K, Manome Y. Discrimination of apples with standardized data from an electronic nose. Electronics and Communications in Japan, 138, 330-336, 2018

3. Matsuura R, Hamano SI, Iwamoto T, Shimizu K, Ohashi H. First patient with salla disease confirmed by genomic analysis in Japan. Pediatr Neurol 2018; 81: 52-3.

4. Takahashi D, Suzuki K, Sakamoto T, Iwamoto T, Murata T, Sakane F. Crystal structure and calcium-induced conformational changes of diacylglycerol kinase α EF-hand domains. Protein Sci 2019; 28: 694-706.

5. Hirabayashi T, Takahashi H, Watanabe M, Tachibana T. Establishment and characterization of a squamous cell carcinoma cell line, designated hZK-1, derived from a metastatic lymph node tumor of the tongue. Human Cell. 2017; 30: 319-26.

6. Tsukiji N, Inoue O, Morimoto M, Tatsumi N, Magatomo H, Ueta K, Shirai T, Sasaki T, Otake S, Tamura S, Tachibana T, Okabe M, Hirashima M, Ozaki Y, Suzuki-Inoue K. Platelets play an essential role in murine lung development through Clec-2/podoplanin interaction. Blood 2018; 132: 1167-79.

7. Atsukawa M, Tsubota A. Editorial: interferon-free DAAs are a great boon for patients with hepatitis C and cryoglobulinaemia. Aliment Pharmacol Ther 2018; 48: 770-1.

8. Ikeda K, Tojo K, Manome Y. Intracellular transport of urocortin I in cancer cells. Br J Cancer Res 2018, 1:101-103.

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その他

塩基配列決定や電子顕微鏡撮影、質量分析や微細タンパク測定、セルソーティングなど各種受託業務の詳細は講座のホームページを参考下さい。

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講座(研究室)独自のホームページURL
http://j-net.jikei.ac.jp/~core-res-facil/
 
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