教授 小原 平
(英語研究室)
藤井 哲郎
(英語研究室)
准教授 鈴木 克己
(初修外国語研究室)
講座(研究室)の概要
 外国語教室は、昭和35年、語学教室という名称で進学過程発足と同時に開講しました。同39年、6号館の竣工時に、研究室は6号館の2階に移動し、同時にLL教室も完成して、授業に使用可能となりました。昭和54年に語学教室はドイツ語教室と英語教室に分かれましたが、平成3年、進学課程が医学科国領校となり、同8年のカリキュラム改変に伴い、外国語教育がコース総合教育のユニットとなると、研究室も本館の3階に移動、数学、人文・社会科学と同居するようになりました。平成14年に再度組織の改変が行われ、英語研究室、ドイツ語研究室となり、この2研究室をまとめて外国語教室と呼ぶようになりました。平成15年4月から2年生以上の英語教育が西新橋で行われるようになると、西新橋校に国領校教員控室が設けられ、英語研究室の教員と研究補助員が1名ずつ常駐するようになりました。そして平成20年には、ドイツ語研究室が、初修外国語研究室と改名しています。
医学科教育について
 医学教育の基礎をなす、英語、ドイツ語、フランス語、中国語の習得を目指しています。
▲ このページのトップへ
教育担当
演習科目名称と対象学年

【英語研究室】
一般英語I (医学科、看護学科1年) 
英語II、医療英会話 (看護学科2年)
一般英語II  (医学科2年) 
医学実用英語I、医学英語専門文献抄読I (医学科3年)
医学実用英語II (医学科4年)

【初修外国語研究室】
初修外国語 (ドイツ語 フランス語 中国語)(医学科1年)
ドイツ語、フランス語、中国語 (看護学科2年)

▲ このページのトップへ
主な研究テーマ
実験研究
マルチメディア機器を利用した英語教育、英語史(小原)
英語コミュニケーション教育、英語学習教材の分析と開発(藤井)
ドイツ語圏以外の国出身のドイツ語作家たち(鈴木)
▲ このページのトップへ
主な業績

<原著論文>
1.小原 平. Richard Cely I の書簡の書記素分析―Hanham版のno.16に関して―. 中尾佳行、他編. テクストの言語と読み:池上恵子教授記念論文集. 東京:英宝社、2007. p.381-91.

2.Ohara O.  What made each writer write differently in the Cely Letters?  Studies in English: Regional Branches Combined Issue 2009. p.71-83.

3.鈴木克己. 旅することと物語ること ‐イリヤ・トロヤノフ『インドの内奥の岸辺にて』について‐ 中央大学人文科学研究所人文研紀要第51号、2004.

4.鈴木克己.ラフィク・シャミ ‐変わらぬものと変わるもの‐ 中央大学人文科学研究所人文研紀要第56号、2006.

<著書>
1.藤井哲郎. 解いて覚える!TOEICテスト英単語2260: 東京:桐原書店,2009.

2.鈴木克己(共著).現代ヨーロッパ文学の動向 −中心と周縁− 東京:中央大学出版部,1996

3.鈴木克己(共著).聖書を彩る女性たち‐その文化への反映 東京:毎日新聞社,2002

4.鈴木克己(共著).知っておきたいドイツ文学 東京:明治書院,2011

5.望月正道(麗澤大学)相澤一美(東京電機大学)ポール・アラム(立教大学)笹部宣雅(東京都立青山高校)林幸伸(埼玉県立草加南高校)藤井哲郎、三浦幸子(都留文科大学). World Trek English Communication I :東京:桐原書店、2013

6.藤井哲郎. 「日本大好き!」になってもらいたい心づくしの英会話:出会いから別れまで海外のゲストをもてなす英語表現169.東京:桐原書店,2014.

7.望月正道(麗澤大学)相澤一美(東京電機大学)ポール・アラム(立教大学)笹部宣雅(東京都立青山高校)林幸伸(草加南高校)藤井哲郎、三浦幸子(都留文科大学). World Trek English Communication III .東京:桐原書店,2015

8.ポール・ワーデン(国際基督教大学),ロバート・ヒルキ(Hilke Communications,LCC),藤井哲郎. 完全攻略!TOEFLITP テスト模試4回分.東京:アルク,2015.

<その他>
 「鈴木克己」 公益財団法人ドイツ語学文学振興会 独検(ドイツ語技能検定試験)出題委員(2013年度、2014年度)

▲ このページのトップへ
主な競争的研究費
【小原 平】

○平成16年度〜平成18年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))
『シーリー家書簡集のXMLコーパスの制作に基づく書記素、語彙の研究』
○平成20年度東京慈恵会医科大学研究奨励費
『スト―ナー家書簡集のXML化とその言語情報のデータベース化の研究』

▲ このページのトップへ