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教育センター

 スタッフ
センター長 福島 統 教授
     
教育センター教員 尾上 尚志 教授
中村 真理子 教授
石橋 由朗 准教授
岡崎 史子 講師
鈴木 英明 講師
 
 
 組織図

教育センター内組織図(2019年4月1日)

 
 教育センターの目的

教育センターは、本学医学・看護学の卒前ならびに卒後教育の支援組織として、教育を推進する。これらの活動を通して、東京慈恵会医科大学の発展に寄与し、国民のための医療者教育の向上に貢献することを目的とする。

教育センター規程はこちらをご覧ください。

 
 センターの業務について
(1) 医学科教育の支援業務に関すること。
(2) 看護学科教育の支援業務に関すること。
(3) 看護専門学校教育の支援業務に関すること。
(4) 大学院教育の支援業務に関すること。
(5) 卒後教育の支援業務に関すること。
(6) 地域医療者教育に関すること。
(7) 教育関連補助金獲得および教育補助金検討委員会の管理・運営に関すること。
(8) シミュレーション教育施設の管理運営に関すること。
(9) 教育情報基盤支援業務(e-learningを含む)に関すること。
(10) 学校法人主催公開講座の企画、調整、実施支援に関すること。
(11) 教育IRに関すること。
(12) その他、本学教育に関すること。
   
 教育センターの活動
(1) 教育研究年報と事業報告

年度

教育研究年報

事業報告

2017

 

2016

2015

2014

2013

2012

2011

2010

2009

2008

2007

2006

(2) 看護キャリアサポート部門について
  平成23年4月、看護における卒前・卒後教育の推進のため、看護キャリアサポート部門(通称:看護キャリアサポートセンター)を設置しました。
卒前・卒後看護教育に関わる3看護専門学校、看護学科、大学院看護学専攻、附属4病院看護部と連携をとりながら、さまざまな教育・研修を実施しています。
  a) 慈恵看護教育がめざす看護職者像
慈恵看護教育概念図
  b) 慈恵看護職者対象の研修
*エデュケーションナース研修
附属4病院看護師対象。部署における教育の充実に向けた指導者の育成。新人看護職員研修の教育担当者研修を兼ねる。
*基礎教育と臨床の交流研修
3看護専門学校および看護学科の教員、4病院看護部の看護管理者対象。1泊2日の宿泊研修を通して、卒前・卒後教育の課題を明らかにし、よりよい看護人材育成のための連携強化を図る。
*eラーニング
ナーシングスキル日本版を導入し、看護学生、看護教員、新人看護師から看護管理者まで、根拠に基づいた看護技術の習得や学習状況の確認に活用できる。
*シミュレーション教育
患者を危険にさらすことなく、安全にトレーニングができる。採血や静脈注射の技術訓練、高機能患者シミュレータを用いた一次・二次救命処置トレーニング、実際に遭遇する場面を再現して訓練し、個人やチームのスキルの向上をめざす。
  c) 認定看護管理者教育課程ファーストレベル
2019年10月5日よりファーストレベルを開講します。これは慈恵看護職者と学外看護職者を対象といたします。募集要項はこちらから
(3) 医学科卒業生アンケート
  慈恵の医学教育改善のために、慈恵で受けた学生教育と卒業してから経験したことを踏まえ、卒業生にアンケートを実施しました。
2012年(平成24年)アンケートの結果はこちらから
2006年(平成18年)アンケートの結果はこちらから
 
 大学教育改革支援事業について
文部科学省では、大学教育の充実事業(Good Practice:GP)を通じて、教育の質向上に向けた大学教育改革の取組を選定し、財政的なサポートや幅広い情報提供を行い、各大学などでの教育改革の取組を推進しています。本学のGPの取組はこちら

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