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臨床研究支援センター

 臨床研究支援センター長挨拶 
センター長
敷島 敬悟
 臨床研究は研究対象者の保護、利益相反を含めた研究の透明性確保等、倫理的考慮が要求されます。
 2014年には「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」、2017年にはビッグデータ活用を見据えた「医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律(略称:次世代医療基盤法)」、また、「再生医療等安全性確保法」が施行され、2018年からは新しい「臨床研究法」のもと、臨床研究はより厳格なものとなりました。
 今日の臨床研究は、EBMにおける高いエビデンスレベルを求める研究が主流です。本学の学祖高木兼寛は、脚気の原因解明に結びつく重要な研究を行い、日本の疫学研究の先駆けとなりました。本研究は、まさに、今日における多数例による比較介入試験で、EBMを実践したものでした。このような礎を持つ東京慈恵会医科大学からすばらしい臨床研究が発信されるように、当臨床研究支援センターでは、研究者のサポートをさせて頂きます。
 優れた研究を遂行するためには、よい研究デザインと最適な統計解析が必要です。このような背景のもと、臨床研究支援センターでは、研究者の方々に以下のような研究支援を行っています。

1.臨床研究教育の企画
2.臨床研究プロトコールの作成
3.統計解析
4.臨床研究の実施相談
5.モニタリング
 
 センター組織

 

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