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臨床研究支援センター

 臨床研究支援センター長挨拶 
センター長
景山 茂
 本学の学祖高木兼寛は19世紀後半、我が国に西洋医学が根付く前に当時の世界最高レベルの疫学研究を行い、脚気は一部で主張されていた脚気菌による感染症ではなく、食事の欠陥によって生じることを明らかにし、脚気の撲滅に成功しました。この研究結果はその後のビタミンB1の発見につながりました。
 1990年代に入りEvidence-Based Medicine (EBM)の世界的潮流の中で、EBM実践のための日本人のエビデンスの必要性が強調され、21世紀に入り幾つかの比較的規模の大きな臨床試験成績が我が国でも報告されました。また、同時に適切な臨床研究実施のための環境整備の必要性が浮き彫りになりました。
 本学では1999年から治験については積極的な支援を行ってきましたが、2014年4月より臨床研究支援センターを開設し、臨床研究を積極的に支援していくことになりました。本センターは、下記に示した各部門の機能を有し、臨床研究の計画、実施から研究結果の報告まで支援していきます。
 皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
 
 センター組織

 

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