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| ■西部医療センター初期臨床研修医募集要項募集案内 |
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診療部・科 |
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| 麻酔部 |
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| 根津 武彦 |
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| 藤原 千江子 |
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カリキュラムの概略 |
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| 必修科目としての麻酔部での研修は、1年目2ヶ月と2年目の1ヶ月(重症患者管理)にわけて行なわれます。それらに加えて2年目に選択科目としてさらに麻酔部での研修は可能であり、深い知識、手技の確実性を習役する上で役立ちます。 |
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麻酔部研修到達目標(2年目選択科目) |
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| 1. |
一般目標 |
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1年目研修(2ヶ月)2年目研修(1ヶ月)の経験をもとに、さらに多種多様な麻酔症例、集中治療病室での治療を経験することにより、種々の麻酔法、管理法を理解しショックのような危機的病態にも適切に対処できる能力を得る。また麻酔に必要な技術を繰り返し行うことにより、救急蘇生に必要な手技の確実性を習得する。 |
| 2. |
行動目標 |
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| A. |
選択期間(1ヶ月または2ヶ月) |
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| 1. |
脊椎麻酔、硬膜外麻酔を理解し、指導医のもと正しく実施できる。 |
| 2. |
マスク、気管内挿管による気道の確保を繰り返すことにより、気道の確保の確実性を身に付ける。 |
| 3. |
中等度以下の合併症を有する全身麻酔の管理が適切に実施できる。 |
| 4. |
危機的病態の麻酔が指導医のもと適切に実施できる。 |
| 5. |
術後集中治療室での人工呼吸管理の意義を理解し指導医のもと正しく施行ができる。 |
| 6. |
集中治療室で使用される種々の治療薬を理解し、その適応、使用量を説明できる。 |
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| B. |
選択期間(2ヶ月以上) |
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| 1. |
待機手術の麻酔が麻酔法の選択を含め適切に実施できる。 |
| 2. |
1年目研修医に、気道の確保、適切な麻酔管理が指導できる。 |
| 3. |
術後の硬膜外持続注入による除痛法を正しく理解し実施しかつ適確な指示ができる。 |
| 4. |
集中治療室における日々の検査値の意義を理解し、治療との関連について正しく述べることができる。 |
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| 4. |
プログラム |
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| 全期間を通じ重症患者管理プログラムに加え |
| 1) |
指導医の指導のもと脊椎麻酔、硬膜外麻酔などを経験し基本的な麻酔管理、ならびに術後の除痛法を習得する。 |
| 2) |
1年目研修医の麻酔に指導医とともに立会い、その指導を通じて手技の確実性ならびに麻酔への理解度を深める。 |
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