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診療内容/教育 |
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2006年度の新患はリンパ腫24名、急性白血病8名、慢性白血病2名、骨髄腫6名、骨髄異形成症候群7名で、造血器腫瘍が大半です。診療にあったては、情報公開を徹底して患者の利益を最優先するevidence based medicineを実施する、が大原則です。初診患者には考えられる疾患、検査の目的をつつみ隠さず説明し、診断がつき次第病名告知し、疾患の説明文書を渡し、治療の目的を理解した上で最適な治療法を選択します。患者が正しい医学的知識をもつことにより自己決定を可能にし、予後不良の患者も終末期を納得して過ごせるように支えています。QOLの尊重と経済効率のよい診療のために、外来での輸血・がん化学療法を推進しています。Japan Clinic Oncology Group(JCOG)のリンパ腫グループ(LSG)の多施設共同研究に参加し、evidenceの蓄積に努力しています。Japan Adult Leukemia Study Group(JALSG)には慈恵医大血液・腫瘍内科として症例登録しています。部長回診は毎週水曜日です。
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医局行事 |
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症例検討会を月1〜2回、CPC年2回行なっています。
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研修終了後について |
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当科の研修では、内科一般および血液疾患の診断から治療までを一貫して行える医師の育成を目指しています。
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診療部長から一言 |
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カリキュラムを達成出来るようご一緒に頑張ります。 |
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