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リウマチ・膠原病内科
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■附属病院初期臨床研修医募集要項募集案内
プログラム責任者
黒坂 大太郎
プログラム副責任者
吉田 健
臨床研修到達目標(2ヵ月)
1. 一般目標(GIO)
  一般臨床医としてプライマリ・ケアに必要とされる内科の基本的知識と検査・診療手技を身につけると同時に、循環器系の構造と機能および主な循環器疾患の病態生理、原因、症候を理解し、正しい診断と適切な治療法に到達する能力を習得する。
2. 行動目標(SBO)(経験目標)
 
1) 尿一般検査(尿蛋白、尿糖、尿沈渣)を行い、結果の意義を解釈できる。
2) 血液生化学検査から肝機能、腎機能、脂質代謝の異常を指摘できる。
3) 血清免疫学的検査(免疫グロブリン、リウマトイド因子・抗核抗体など各種自己抗体、補体)を理解し、適切に指示し、結果を解釈できる。
4) 腎機能検査(クレアチニン・クリアランス、尿蛋白定量などを指示し、成績を解釈し治療に反映できる。
5) 動脈採血により血液ガス分析を施行することができ、結果を解釈できる。
6) 骨・関節系の画像検査(単純X線検査、MRI、アイソトープ検査)を適切に指示し、結果を解釈できる。
7) 合併する臓器病変の画像検査(胸部X線検査、ECHO、CT、MRI、アイソトープ検査)を適切に指示し、結果を解釈できる。
8) 腎生検、筋生検、皮膚生検の意義と適応を理解し、生検結果を解釈できる。
9) 下記の治療法の理論的背景と禁忌を理解し、その副作用、合併症を熟知したうえで、これに適切に対応することができる。
(1) 生活指導と管理
1: 薬物療法:非ステロイド抗炎症薬(NSAID)、抗リウマチ薬(DMARD)、免疫抑制薬(MTX療法、シクロフォスファミド・パルス療法を含む)、副腎皮質ステロイド薬(パルス療法、関節内注射を含む)、抗凝固薬、抗血小板薬。
2: 抗サイトカイン療法
3: リハビリテーション
4: 人工関節置換術の適応と管理
3. プログラム
 
1) 第1〜4週(病棟研修)
(1) 指導医の下に、リウマチ・膠原病内科入院患者の主治医となり、その内科管理を習得する。
(2) 受け持ち患者に対しては、的確な病歴聴取・身体診察・臨床検査から、的確な病態把握を常に心がける。
(3) 当直勤務を経験する。
2) 第5〜8週(病棟研修)
指導医の下に、リウマチ・膠原病内科入院患者の主治医として、引き続きその内科管理を習得する。
3) 外来研修
外来診療を見学し、多くの患者を経験し、リウマチ・膠原病診察を習得する。
4) 内科救急処置の習得

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