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研修プログラム説明

内科
 内科(必修科)6ヵ月は2ヵ月単位で3診療科をローテイトします。研修開始前に希望を聴取しできるだけ希望に沿うように調整しています。選択科を1年目に2ヵ月先にローテイトすることも可能で、その場合には内科2ヵ月分は2年目にローテイトすることとなります。内科は8診療科ありますので、今回は呼吸器内科の研修についてご紹介いたします。

< 呼吸器内科の研修について >

研修医写真

 呼吸器内科は病棟業務を中心に2〜3人チームで患者さん10名〜15名を担当します。
疾患の内訳は悪性腫瘍が80%程度と多く、残りが重症肺炎やCOPDの急性増悪となっています。週の予定としては月曜日・金曜日午後が気管支鏡検査で、水曜日午前に新患カンファレンスと教授回診、午後に放射線科医師と合同でフィルムカンファレンスが行われます。新患カンファレンスでは研修医が新たに入院した患者さんに関して発表します。

光永敏哉 研修医
 患者さん1人当たり20分程度をかけて質疑応答が成されるため、ヒヤヒヤしますが発表スキルや病態把握の勉強にもなります。この科で修得できるものは、技術的なものであれば胸腔穿刺・トロッカー挿入術・CV挿入といったものがあり、知識面であれば抗癌剤の適応・副作用・副作用出現時の対応・全身管理・ペインコントロールなどが挙げられます。中でもターミナルケアに関しては患者さんやその家族の精神的ケアも含め一人の人間として向かいあうことが求められます。とても難しいことですが、一人の医師である前に一人の人間として成長できる機会だと確信しています。指導医も大変熱心であり患者さんの急変時も含め多くの先生方が診療に関してサポートしてくださいます。時には重症患者さんが立て続けに急変し夜遅くまで対応に追われることもありますが、多くの症例に触れ充実した研修期間を過ごすことができます。呼吸器内科は仕事熱心で明るく楽しい先生方ばかりです。是非呼吸器に興味のある方だけでなく慈恵に興味のある方は見学に来てください。 

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