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研修プログラム説明

外科
< 医学生の皆さんへ >
研修医写真  初めまして。慈恵医大、初期研修医の蝶野喜彦です。私は他大学の出身ですが、慈恵医大に来ることができて、本当に良かったと思います。
 私は6年生の時、いろいろな病院を見学しました。マッチング〆切直前に慈恵医大の血管外科に見学にきた際、入院している患者さんの回診時の表情、眼差し、手術後の反応を見て、明らかに他の病院とは異なったトキメキを感じました。建学の精神である『病気を診ずして病人を診よ』が、まさに実行されており、私はここで外科医になりたいと心に決めました。
 慈恵の伝統として、非常にアットホームで上・下のつながりが強く、面倒見がよく思いやりのある先輩方ばかりで日々が充実し、毎日の仕事を楽しんでいます。
蝶野喜彦 研修医
 慈恵医大の外科学講座には、二百数十名の先生方が所属されており、大学病院では日本一の手術数を誇っています。東京駅・羽田空港からも近い当院には、日本中から手術を希望される患者さんが来院されます。世界一を誇るものもあり、人に優しく己に厳しく、後輩・先輩思いで個性あふれる多くの先生方に囲まれて、毎日実に楽しく働いています。東京タワー、六本木、銀座、新橋に囲まれ、飲み会の場所に困る事はありません。公私ともに面倒をみてくれる先生も多く、外科医を志す者や、己の成長の場として非常に恵まれた環境であると思います。
 外科研修では、病棟の回診や手技等、上の先生方の指導のもと、ある程度の仕事は任せてもらえます。周術期管理が主な仕事で、輸液、血管確保、採血、様々な症状への対応など、医者としての知識・基本手技を学ぶことができます。外科には多くの患者さんが入院されているので、コミュニケーション技術も磨くことができ、当直は少し大変ですが、呼ばれる内容が実に様々で非常に勉強になります。手術では、研修医も積極的に手術に入れさせてもらい、手術時の身のこなし、準備・心構え、手の動かし方、器具の扱い、縫合・結紮等々、多くの手技を経験でき、積極的な指導を受けることができました。
 また、数十名の先生が集う朝のカンファレンスは迫力があります。院内にあるスターバックスのコーヒーとパンが用意され、教授が先頭に立ち、週の始まりにギャグをとばします。真面目さと笑いの混在したイベントです。
 病棟はやさしい色使いで見通しがよく、広く開放的です。動きやすく、スタッフからも患者さんからも、お互いの表情がよく見えます。研修医の約半数が他大学出身であり、皆とても仲が良く、出身大学による違いは全くありません。外科を目指して慈恵に来る研修医も多く、同じ志を持った仲間との出会いがあります。私がそう感じているのも、慈恵出身の仲間が我々を歓迎し、思いやりをもって接してくれるからです。研修医が普段大変お世話になっている事務の方々にも、目に見えない所まで細かい支援をいただき、実に心強いです。慈恵には、どこにも負けない人の良さがあります。  是非、直接見学に来てください。慈恵の雰囲気を肌で感じてもらえると思います。慈恵に就職でき、本当に医者になって良かったと思っています。今の私が心からそう思える仕事に就けたことについて、今までお世話になった周りの方々に感謝しています。皆さんが慈恵に来られるのを楽しみにしています。では。
◆外科研修 ある1日の研修スケジュール
(手術日ではない日)
7:30 カンファレンス
9:00 病棟業務
12:30 昼食
13:30 病棟業務
19:00頃 帰宅 
(先輩、仲間としばしば飲みに・・・)
(手術日)
7:20 カンファレンス
8:15 手術
16:00 昼食
17:00 病棟業務
19:00頃 帰宅
(先輩、仲間としばしば飲みに・・・)
 
 

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