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研修プログラム説明

麻酔部
研修医写真  麻酔科研修の一日は朝7時から始まります。各種物品と人工呼吸器の用意をして、患者さんの入室に備えます。それが終わると7時40分から朝のカンファレンスがあります。症例発表や抄読会を通して、様々な症例の麻酔に関する知識を高めます。そして8時15分から麻酔の導入、手術中の維持を行います。その間、基本的には自分達が麻酔担当医として手術中の患者さんの管理を任されます。麻酔中に、合間を縫って交代しながら翌日以降の回診をします。
(左)柳原健一 研修医
(右)中原淳夫 研修医
 そのようにしながら、だいたい一日2件〜3件の麻酔を行い、そしてすべての症例の麻酔が終われば解散となります。解散となってから麻酔後の回診を行い、帰途に着きます。研修の最後に二ヶ月間の集大成としての発表があり、自分が興味を持った症例、または経験した症例を発表します。
 麻酔科は、一年目の研修でも様々な手技を習得できます。どこまでの手技を研修するかは個人の判断に任せられ、自分の積極性を出していくことでより難度の高い手技を習得することもできます。
 麻酔科の素晴らしいところは普段の麻酔中でも一つ一つの出来事に対して自分の裁量権が占める部分が多く、それを上級医の先生方も認めてくださることです。裁量に際して悩めば悩むほど、問題に対する対処能力が高められるともいえます。もっとも、困った事があれば、PHSで質問すれば必ず先生方は快く答えて下さいますので、自分のチャレンジを応援してくださる先生方の熱い心意気にバックアップされながら安心して研修できます。
 麻酔科を研修して、物事に迅速に対応することの大切さ、報告・連絡・相談の大切さ、そして、自分の裁量権を以って仕事をする楽しさを実感できました。それは必ず研修生活を続ける中で糧として自分の中に残り続けると思います。
研修医写真 研修医写真
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