学校法人 慈恵大学 採用情報

初期臨床研修医

附属病院
葛飾医療センター
第三病院
柏病院

専門修得コース(レジデント)

医師公募情報

職員採用情報


お問い合せ サイトマップ トップページ

研修プログラム責任者からのメッセージ

 
研修プログラム責任者 東條 克能
研修プログラム責任者
秋葉 直志


 東京慈恵会医科大学附属柏病院(柏病院)では、以下のような特徴ある初期臨床研修プログラムを用意しています。
  ここに示されている通り、病院をあげての研修指導体制を敷いています。大学附属病院でありながら都市部近郊の中核病院として機能する当院の研修に是非とも参加し、臨床医として確かなキャリアのスタートをきってください。
 現在の研修医の構成は慈恵医大卒業生が過半数を占めていますが、これは慈恵医大卒業生の間での評判が高いためです。また、慈恵医大以外の大学の卒業生も分け隔てなく一緒に研修に励んでおり、有意義な研修生活を送っています。柏病院では出身大学に関わらず、やる気のある優秀な人を待っています。
1) 柏病院の研修医が全員で行なう「研修医勉強会」が毎週開催されるなど横のつながりや自主性を重んじており、従来から満足度が高い研修プログラムです。
2) ベストセラー本「診察と手技が見える;メディックメディア」の編集者で医学教育分野では著名な古谷伸之准教授が研修副委員長を務め、当院が元祖である「研修手帳」、実習や研修医勉強会を通した手厚い指導が受けられます。
3) 蘇生トレーニングコースである研修医ICLS講習会を全員受講します。緊急性の高い病態を標的とした実技実習コースです。これは日本救急医療学会認定のコースで、全国で通用する受講証を得られることは他病院にはない特徴です。
4) 平成24年4月1日付にて千葉県より「救命救急センター」に指定されました。
大学病院でありながら一次、二次救急はもとより三次救急を経験できます。これにより、軽症から重症まで幅広く救急の実際を学ぶことができます。
5) 実際に動物を使用して外科の治療手技を習得する「ウェットラボ」も希望者は受ける事ができます。実技研修の専門施設へ旅行付きです。
6) 都市部近郊の大学附属病院ですが各科とも症例は非常に豊富です。どの科を回ってもバラエティーにとんだ症例を担当することができ、多くは診断初期の段階から経験できます。
7) 第二年次の選択研修には慈恵医大附属4病院のどの病院も選ぶことが可能です。
8) 必修科の「地域医療」では、新潟県佐渡島(佐渡総合病院)での選択肢があり、貴重な日本の自然を体験しながら独特の地域医療を経験することができます。また当院が中核病院となっている千葉県東葛北部医療圏内の一般病院が協力病院となっており、ここでのプログラムも準備されています。
9) 病院の医局はオープンスペースとなっており、科ごとの垣根が低くローテーション中ではない診療科の先生にも気安く相談する事ができます。
10) 病院業務は電子カルテを使用して行われます。
11) 2ヶ月に一回、「研修協議会」として、研修医全員と病院長・看護部長・事務部長および各科の指導責任者との話し合いの場があります。研修プログラムを遂行するスタッフと直接意見交換できる場があるのも当院の特徴です。
12) 当院は大学附属病院であり、新しい知見を世界に向けて発信する病院でもあります。特に病院の敷地内には大学の臨床医学研究所が設置されており、最先端の診療・研究の現場を目の当たりにできます。また医学博士号は唯一、大学が授与するもので、他の一般病院では得られない、大変重要なステータスです。
13) 将来の進路として、慈恵医大でレジデントやスタッフとして勤務するだけでなく、慈恵医大では臨床系および基礎系大学院が整備されています。研究マインドを持って臨床医学を自ら発展させるすばらしい進路について、当院の研修中に容易に相談し検討することが可能です。
 

戻る
copyright(c) 2004 The Jikei University. All right reserved.