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院長からのメッセージ


   病院長 清水 光行
  病院長 : 東條 克能

 東京慈恵会医科大学附属柏病院は上野駅より常磐線にて約30分の北柏駅から徒歩10分(バスにて3分)の地に1987年に開設され、手賀沼を望む緑豊かな田園風景の広がるのどかな環境の中にあります。2015年3月にはJR上野東京ラインが開通し、都心からのアクセスも一層便利になりました。
 当院は千葉県東葛北部医療圏人口約135万人の中核病院であり、救命救急センター、地域がん診療連携拠点病院、災害拠点病院、難病相談支援センター、地域災害拠点病院にも指定されています。本年1月にはあらたにエイズ治療拠点病院の指定も受けました。

 
 当院の特徴は先進医療を実施する大学病院(23診療科、13中央診療部門)と多様な症例を経験できる一般病院の両面を兼ね備えていることです。各種学会の認定教育施設になっており、多くの学会認定指導医、認定専門医が診療、研究、教育に従事しています。
 当院は日本医療機能評価機構認定病院でもあり、特に2013年、新しい審査規定による病院機能評価を全国の大学病院に先駆けて受審し、認定を受けました。同じ敷地内には様々な臨床研究および基礎研究に対応出来る臨床医学研究所ならびに慈恵柏看護専門学校が併設されています。
 
 当院の研修プログラムは、必修科目、選択必修科目、地域医療研修、選択科目から構成され、選択科目期間においては慈恵医大附属4病院で研修が可能です。平成28年度からは、他の慈恵医大附属3病院に先駆けて総合診療能力重点研修プログラムを加え、地域医療に貢献できる医師の育成にも力を入れています。また、研修医主導の勉強会が毎週開催され、必修科の指導責任医師との意見交換会・食事会が隔月開催されるなど研修医の意見、要望を随時取り入れ、研修カリキュラムに生かす配慮がなされています。研修医向けに院外施設を利用した1泊2日の外科実技研修をはじめ、院内で開催されるCPC、各科カンファレンス、セーフティマネジメント、感染対策、保険診療、緩和ケアなどの講習会にも参加できます。各診療科の指導医がいるスタッフルーム内に研修医の各個人ごとの机が用意され、指導医と常に連携がとれる環境が整備されています。
  2年間の初期臨床研修の後は、各志望科の認定専門医資格の取得を目標とする3年間の後期専門修得コース(レジデント)にスムーズに移行することができます。
 
 柏病院では2012年から3年計画で実施してきた整備工事が順調に進捗し、外来・病棟の増改築、スタッフルームが入るD棟の新築、新研修医寮の建築が2015年3月末に完了し、従来の624床から664床へと40床増床され、2015年4月からフルオープンとなり、6月からは外来手術センターもオープンしました。また、これに先立ち2015年1月より電子カルテシステムも導入されています。
 このように新しく生まれ変わった柏病院において、プライマリ・ケアを実践するための基本的な臨床能力の修得を目指して、厳しい中にも楽しく充実した初期臨床研修の2年間を過ごしていただきたいと思います。


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