附属第三病院紹介

附属第三病院事務部長より

 第三病院は慈恵医大の附属病院として、『全教職員が総力をあげ、患者さんのために安心な医療と思いやりのある対応で地域に信頼される病院となる』をビジョンに掲げ、地域の基幹病院として総合医療サービスで地域貢献をめざし、地域からも信頼される病院であると自負しています。2014年1月にはカルテを含む病院システムの完全電子化により、患者待ち時間をはじめとする患者環境、職場環境の改善、病院経営の効率化が実現しました。
 なお、事務職員は急速な高齢化と激動の医療環境の中で、病院のマネジメントを担う要として大変重要です。この環境の中で担当業務のスキルアップはもちろん、医療経営(マネジメント)や病院管理の学会活動等を通じ成長していただきたいと願っています。

附属第三病院の概要

 地域密着の医療展開と共に大学附属病院として、先進の医療を提供する。
 附属第三病院は、緑豊かな調布市・狛江市の基幹病院として、近隣の医療機関と連携しながら地域に密着した医療を展開しています。 地域密着型であることから、高齢の患者さんが多いことや、結核病棟、リハビリテーション病棟、本学を発祥とする精神科療法「森田療法」の専門病棟といった、特徴ある病棟があることが特徴です。
 東京慈恵会医科大学 医学部医学科・看護学科、慈恵第三看護専門学校が併設されていることから体育館やグラウンド等の設備もあり、職員も時には汗を流してリフレッシュしたりしています。

附属第三病院の特色について

(1)第三病院の環境
 第三病院は慈恵医大の国領キャンパスに隣接し、医学部医学科・看護学科、看護専門学校、図書館・体育館・プール・グラウンド・テニスコートが併設された緑豊かな広々とした環境であります。
 また、新宿からも20分程度に位置し、近くには多摩川や神代植物公園等がある自然豊かで静かな恵まれた環境にあります。

(2)狛江市・調布市・第三病院大規模合同防災訓練
 第三病院は災害拠点病院として、大規模災害発生時には、自治体、医師会等と連携し緊急医療救護所を設置します。
 写真は平成25年11月3日に実施した、調布市、狛江市、調布医師会、狛江医師会、調布消防署、狛江消防署と地域住民参加による緊急医療救護所設置訓練の模様です。

(3)第三病院業務課のスタッフ
 第三病院業務課のスタッフです。業務課は患者さんへのフロントサービス、地域医療連携、診療報酬請求、診療情報管理等を担当しています。
  毎日忙しいですが、明るく元気をモットーに頑張っています。私たちと一緒に、医療・社会へ貢献し、またスキルを磨き自分を成長させましょう。

アクセスマップ

http://www.jikei.ac.jp/hospital/daisan/access.htmll



■ 電車

利用交通機関 最寄り駅下車 出口案内 時間
京王線 国領 南口 約15分
小田急線 狛江 北口 約25分

■ バス

京王線 京王バス つつじヶ丘行 慈恵第三病院下車 調布駅から約8分
小田急バス 成城学園・渋谷駅・二子玉川行 慈恵第三病院前下車
京王線 小田急バス 狛江駅北口・狛江営業所行き 慈恵第三病院前下車 国領駅から約3分
小田急線 小田急バス 慈恵第三病院行 終点下車 狛江駅から約5分
小田急バス 武蔵境駅南口行き 慈恵第三病院前 下車

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