臨床研究開発室

  東京慈恵会医科大学の学祖高木兼寛は、ビタミンが発見される前に臨床研究から得た知見を基に、脚気を予防し、多くの人々を救ったのは周知の事実です。
 臨床研究とは、(1)より効果的に病気を診断・資料する、(2)病因をつきとめる、(3)病態を理解する、(4)病気の発生を予防する、ために臨床の場より疫学的手法を用いてエビデンスを構築するための学問です。
 臨床研究開発室では、古典的および現代の疫学、生物統計学の手法を駆使し、患者さんのデータから真実を発見し、これを患者診療、地域医療、社会に役立てることを目指しています。
 活動内容は以下のとおりです。
 
 
臨床研究プロジェクトの関するコンサルト 
   1 プロトコール作成
   2 モニター
   3 解析
   4 論文作成 等

  教 育             
   1 大学院カリキュラム(生物統計学)
   2 大学院生の受け入れ
   3 慈恵医大クリニカルリサーチコース


[2007.10.1] 臨床研究開発室HPは移転しました。
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