業務内容

研究支援

学内外の臨床研究の支援を行っています。
研究支援については原則的に面談をさせていただいています。(メールや電話のみでの相談は原則的に受け付けていません。)研究内容を充分に理解し,良好なコミュニケーションのもとで支援をしたいと考えているからです。ただしインターネットによるテレビ会議等での対応は可能です。
また研究を支援する場合,それは研究への知的貢献になりますので原則として著者として論文中に記載して頂くことをお願いしております。

以下に述べるような事項についての依頼を受け付けています。
・研究プロトコールの作成
・研究デザインの決定
・サンプルサイズ計算
・研究倫理についてのコンサルテーション
・解析
・論文査読への対処
(ご自身の論文においても,また依頼された査読についてのご相談でも構いません。)

教育

東京慈恵会医科大学医学研究科(博士課程)
博士課程において「医療統計学に関する共通カリキュラム」担当し、現在4名の社会人大学院生を受け入れております。
東京慈恵会医科大学医学研究科の手引き(臨床疫学研究室ページ)へリンク

東京慈恵会医科大学4年次ユニットEvidence-based Clinical Practice
医学部4年生を対象にEBM教育をしています。従来EBMと呼ばれたいた概念が広く曖昧になったため,本来の意味である「診療を実践する上でいかに妥当で効率的に行うのか」すなわちEBCP (Evidence-based Clinical Practice)というユニット名としています。これは松島が参加したEBM発祥の地,カナダのMcMaster大学で行われているHow to teach EBCP workshopの方式を参考に組み上げたカリキュラムとなっています。
2010年度EBCPシラバスのPDFファイルへリンク

クリニカルリサーチコース
学内外からの参加者を募り,臨床研究の方法論を紹介するコースを設置しています。(これは分子疫学研究室との共催で行われております。)当研究室はその中の生物統計コースを担当しており,120分の授業を計10回で生物統計学のイントロダクションを統計ソフトSTATAを用いて解説しています。予定あるいは申し込みについては下記のリンクより御願いします。
募集詳細はこちらから