医療人GP

研究業績

 1. 原著論文

1) 坂戸慶一郎,松島雅人,川附ハ子,横田雄介,岩上真吾,佐藤裕美,田中忍,平塚祐介,竹内一仁.地域病院における経皮内視鏡的胃瘻増設術(PEG)の長期生命予後-後ろ向きコホート研-.日本プライマリ・ケア連合学会誌 2012;35:104-08.

2 )Kurosawa S, Matsushima M, Fujinuma Y, Hayashi D, Noro I, Kanaya T, Watanabe T, Tominaga T, Nagata T, Kawasaki A, Hosoya T, Yanagisawa H.Two principal components, coping and independence, comprise patient enablement in Japan: cross sectional study in tohoku area.Tohoku J Exp Med. 2012;227(2):97-104.
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3) Yokobasyashi K,Matsushima M,Fujinuma Y,Tazuma S.Retrospective cohort study of the incidence and risk of fever in elderly people living at home:A pragmatic aspect of home medical management in Japan.Geriatr Gerontol Int.2013 Oct;13(4):887-93. doi: 10.1111/ggi.12024. Epub 2013 Jan 7.

4) Kawasaki A, Matsushima M, Miura Y, Watanabe T, Tominaga T, Nagata T, Hirayama Y, Moriya A, Nomura K. Recognition of and intent to use gastrostomy or ventilator treatments in older patients with advanced dementia: Differences between laypeople and healthcare professionals in Japan. Geriatr Gerontol Int. 2014 Mar 20. doi: 10.1111/ggi.12276. [Epub ahead of print] PMID: 24646072 [PubMed - as supplied by publisher]

2. 総説

1 松島雅人.平成19年度文部科学省「社会的ニーズに対応した質の高い医療人養成推進プログラム」(医療人GP)の紹介-東京慈恵会医科大学「プライマリケア現場の臨床研究者の育成」プログラム-.臨床薬理 2008;39(5):191-3.

2) 松島雅人.
家庭医療学研究..新・総合診療医学 家庭医療学コース医療学編 2012;325-7.

3. 学会発表

1) 松島 雅人(東京慈恵会医科大学総合医科学研究センター 臨床疫学研究室).プライマリ・ケア研究のフロントライン.日本プライマリ・ケア連合学会学術大会.東京,6月
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2) 横林 賢一(広島大学病院),松島 雅人(東京慈恵会医科大学総合医科学研究センター 臨床疫学研究室).在宅高齢者の発熱実態調査:後向きコホート研究.日本プライマリ・ケア連合学会学術大会.東京,6月
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3) 坂戸 慶一郎(津軽保健生活協同組合),松島 雅人(東京慈恵会医科大学総合医科学研究センター 臨床疫学研究),横田 祐介,岩上 真吾,田中 忍(青森保健生活協同組合),平塚 祐介(津軽保健生活協同組合 健生病院).経皮的内視鏡的胃瘻造設術(PEG)の長期生命予後-後ろ向きコホート研究.日本プライマリ・ケア連合学会学術大会.東京,6月
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4) 平山 陽子(東京ほくと医療生活協同組合 王子生協病院),大谷 尚(名古屋大学大学院 教育発達科学研究科).終末期医療と事前指示書に対する地域住民の意識について.日本プライマリ・ケア連合学会学術大会.東京,6月
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5) 黒澤 聡子(東京慈恵会医科大学総合医科学研究センター 臨床疫学研究室),松島 雅人(東京慈恵会医科大学総合医科学研究センター 臨床疫学研究室),野呂 幾久子(東京慈恵会医科大学 人間科学教室 日本語教室研究室),三浦 靖彦(医療法人財団慈生会 野村病院).一般内科外来の初診診療におけるコミュニケーションスタイルの患者満足度への影響.日本プライマリ・ケア連合学会学術大会.東京,6月
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