[H29.5.24] 『ある日曜日のこと』 

先日、私が住んでいる町で選挙があり、突然次男が「俺も行く」と言うので一緒に近所の投票所へ行きました。そこは息子たちが通っていた小学校で、「懐かしいな〜」とか言いながらスマホで写真を撮っていました。身長180僂鯆兇─⊃搬里世院福)は一人前の大人に成長したその姿を見ると何だか不思議な感じでした。
選挙を終え家へ帰る途中、「コンビニに寄ろうよ」と息子が言うので寄り道したら、アイスやお菓子など色々と買う羽目になりました。結局、選挙に付いてきた目的はこれだったのですね・・・。いくら子供が大きくなっても、親がしている事は小さい頃と変わらないです(笑)。(H)

[H29.5.18] 『ごっこ遊び』 

4歳になる長男についてです。同じグループの子供たちとごっこ遊びをよくしていました。お医者さんごっこに一時期はまっていたようで、家でも同じようにお医者さんごっこをしていました。聴診器や注射の真似は予想通りだったのですが、「今日はどうしましたか〜」 と頬杖をついたり、「お腹みますね〜」「お薬飲んでくださいね〜」と画面のようなものを触りながら(電子カルテやエコーの画面の真似?患者役を見ていない!)、患者役の我々に話していました。どこの診察の風景を真似たんだろうと思いつつ、自分の診察も気を付けよう、と反省。(MS)

[H28.10.13] 『自立』 

注意をされるとふくれっ面をしながらも言うことをきいていた子供が、ある時期から理由を述べては全く応じなくなりました。食事・お弁当も要求が複雑になり、なかなか大変なものでした。 しかし、もしかしてこれは反抗期?普通のことなのか?と、同年代のお子さんはどうかきいてみたところ、もちろんそうでないお子さんもいたのですが、程度に違いはあれ、同じ傾向がみられることがわかりました。気づかなかったのですが、たとえちょっとずれていたとしても自分でちゃんと考えて、わかりにくかったとしても意思表示をするようになっていたのでした。自分の子供の頃もそれなりにそんな感じだったことをようやく思い出しました。 それからは、まだ騒がしくなることもありますが自立の一歩と思えば落ち着いて話し合いをする事が多くなって、やや平和がもどりつつあります。成長は面白く喜ばしいけど複雑で大変なんだなと思った出来事でした。 (******a**o)

[H28.10.4] 『パズル』 

私の勤務形態は週に3日、午前だけの日も全日の日も。子供は上が小学生、下は幼稚園生。普段は放課後、民間学童へ預けている。が、子供にはイベントがつきもの。運動会後のお休み、発表会後のお休み、試験休み、午前保育や午前授業etc。夏休みも一週間だけ幼稚園に夏季保育と称して登園しなければならなかった(夕方からの登園も)。そうするとルーチンに頼んでいたお預け予定ではまかなえず、祖父母に頼む、お友達に頼む、学童に延長をお願いする・・・などなど。上の子と下の子で登下校の時間もずれるのでパズルのように組み合わせて乗り切っている。そこへたまに現れる夫の一言「子供ってどうしているの?」。なんだかがっくり。(G)

[H28.09.20] 『笑いは元気の源』 

我が家の子ども達は、テレビのバラエティ番組よりも100倍以上、母親を笑わせてくれます。本日は小学校低学年の三女のエピソードを2つ。ある日、おやつを食べながら嬉しそうに「ママ、これも当たり!これも当たり!全部当たってるよ!!」と。なんてクジ運の良い子なのかしらー、と感激し(お菓子もらえて家計も助かるわ(^^♪))、でも、〇ット〇ットって当たりくじ付いてたっけ?とちょっと思いながらも「どれ、見せて」と包装紙を受け取って大爆笑! 100gあたり200kcalという表示の意味がわからずに、全部の袋に"あたり"と書いてあると思っちゃったみたいです(笑笑)。また、学校に行くときの服装について、毎日コンセプトがあるらしいです。分類を聞いたところ「キュート」「クール」「ポップ」そして「セクシー」。。。。セクシーって、どんな服!? (ゆきだるま)

[H28.07.15] 『娘のマイブーム』 

外遊びが大好きな1歳になる娘。保育園から帰宅して手洗いを済ませると、玄関へ戻り、自分の靴を取って来て、遊びに行こうよ!アピールが始まります。まだ言葉が出ない娘ですが、ある程度こちらの言葉の意味は理解できるようで、「靴は玄関に置いてきてくれますか?」とお願いすると、「え〜仕方ないなぁ。」と言わんばかりの顔で、せっせと玄関に靴を戻しに行ってくれます。戻したと思ったら、また取って来て・・・この繰り返しがとても楽しいらしく、もはや外に遊びに行きたかったことなどすっかり忘れ、一連のやりとりを数回繰り返すのが娘の最近のマイブームです。お母さん、やらないといけないことが沢山あるんだけどな・・・と、溜まった家事に内心げんなりしつつも、せっせと靴を運ぶ姿にクスッと笑わせてもらっています。・・・いや、やっぱり、汚れのついた靴は部屋の中に持ってこないで欲しいのが本音です。(Y)

[H28.07.01] 『育児方法って?』 

先日、シカゴに旅立った日本人ファミリーの話。
現地に滞在して2か月あまり、日米の環境で大きく違うところは小学生の就寝時間。
なんと、午後7時にgo to bedが普通。我が家では、やっとこれから夕食の時間だというのに。。。現地でのママ友さんに、日本では塾で10時くらいまで勉強しているという話を彼女がしてみたら、crazy扱いされたとか。。。日本では、小学生の7時といえば、やっとこれから宿題か、テレビを見始めるか、塾で勉強中などとても就寝できる時間ではない。実際、7時就寝などどいう状況はどう考えても不可能に近いが、あちらは中流家庭以上はメイドさんやシッターさんがいるので、それが可能とか。育児やライフスタイルの違いを実感する今日この頃。まだまだ女性の子育て仕事両立環境整備はやることが山積み!(アラフィー)

[H28.06.23] 『洗濯物』 

我が家は洗濯物の量が多いと私は思う。主人はシャワーに朝晩入るし、息子はサッカーや水泳のもの、娘は保育園でも着替え、なぜか帰った後ワンピースに必ず着替える。
土曜日はタオルや学校体操服や保育園用品や靴など洗濯物が山になっている。
来週金曜日から日曜日まで名古屋で講習があるが、本来なら金土宿泊してということになるが、この洗濯物を月曜日朝までにきちんと乾燥させなければならないことを考えるとうかうか連泊などしていられない。
金曜夜に洗濯しに戻り、土曜日は早朝に出発し、その日は泊まって、日曜日夜帰るという予定をたてた。宿泊費より高い新幹線代。またお金が飛んでいくと思いつつ、日曜夜の大騒動(洗濯、部屋の荒れ方や宿題をしていない場合の私のカミナリ落ち)を考えるとやはりこれがベストな策なのかなと思う。(Ki)

[H28.05.07] 『いよいよ自立の時。』 

20年以上住んでいた家を出ることになりました。今までは「社会人になったら1人前!」なんて思っていましたが、大間違い。家に少しばかりのお金をただ入れていただけで、食事、洗濯などの家事はすべて母親まかせ。家を出ることになって初めて、自分は何も出来ていないことに気づきました。不満ばかり言っていたこの家も、帰ればこのうえない安心感がある大切な場所。新しい家にはまだそんな感覚はないし、もちろん親もいない。はやく新居が、「ホッ」と落ち着けるような場所になるといいなと思います。そして、いよいよこれからが本当に自立の時か、、と自分自身に言い聞かせる今日この頃です。 3年前のつぶやきに自分が書いた「将来こどもを授かっても、仕事を続けたい」という気持ちは今でも変わっていません。ただ、まずは仕事と家事を両立することと、自立することが目の前の目標だと思うのでそれに向けて頑張りたいと思います。(IJT)

[H28.05.03] 『子供とともに』 

学生時代、卒業式で泣いている人を見ると、「これからもっと新しいことが始まるのに、何で泣いているの?」とか、年賀状に自分の家族の写真を載せたりするのを「なんか独りよがり・・・」なんて、正直思っていました。
子供が生まれて、ゼロの状態から、赤ちゃんがひとつひとつだんだんと、いろいろなことができるようになりました。わが子にも小さいながら、毎日、ささやかな楽しさや悔しさ、喜び悲しみがあり、これが自分のことのように伝わってきます。今、卒園式で涙するお母さんや他人の家族の写真を見ても、わかる、わかる、その気持ち。楽しさや感慨が自分のことのように伝わってきます。子供が成長するにつれて、気持ちの理解の幅も広がっていく感じがします。子供とともに、私自身の感情も成長していくのかしら、と思うこの頃です。(小中学生の母)

[H28.04.30] 『育児(自)は続くよ、どこまでも』 

中学生の時には数十回の遅刻という経歴をもつ息子。おかげで、近頃主流の「推薦入試」には全く縁がなかった(これから中学校にはいる保護者の方は、是非、気を付けておいた方がよい)。しかし、なんとか第一希望の高校に入り、入学式の日、「君たち、3年間無遅刻、無欠席だと、素敵な時計がもらえるよ」という担任の一言で、彼の奮起が始まった。彼の、というより母親の私の、と言った方が正確かもしれない。なにしろ、朝は起きない。たたき起こして送り出す。3年間で、電車が止まったことが2回。15分以上の遅延証明書があれば、これはセーフ。一度、休み時間に保健室へ行って授業に2分遅刻したことがあったが、その授業の先生の温情でセーフ。この時間に出たんでは、今日こそ遅刻だろうということが何回かあったが、たまたま先生が遅れてきた、とかすれすれのところで切り抜けた。
くる日もくる日も5時半に起きて、お弁当を作り、たたき起こして送り出して、自分も出かける。忘れた宿題を届けたり、忘れたプリントを写メして送ったり。体育祭や合唱コンクール、文化祭と様々に楽しませてくれたが、なんと、本当に3年間無遅刻無欠席を勝ち取った。卒業式の日に、母校のチャペルが彫り込んである素敵な置時計をもらって帰ってきた。
しかし息子の笑顔にほころんだのも束の間。予備校生になった彼を、今日も私はたたき起こしてお弁当を持たせる。そうこうしているうちに、母を物忘れ外来に連れて行くことになった。補聴器外来にも連れて行ったばかりだ。うーん、人生、果てしないですね。楽しく頑張っている今日この頃です。(F)

[H27.12.22] 『姪の結婚式』 

先日、姪の結婚式に行って来ました。幼い頃から知っている自分としては、親でもないのになんか寂しい気持ちになってしまいました。お約束となっている花嫁から両親への手紙。これが自分の娘だったら・・・なんて思いながら聞いていました(泣)。
でも、安心です、わが家は息子2人なので!上の子はアルバイト、下の子は塾と部活で、家に帰ってくるのは毎日夜11時頃です。子供が小さい頃は早く大きくならないかな〜なんて思っていましたが、今になってみるとあっという間でした。仕事と子育ての両立で苦労をされている方も多いと思いますが、その時間も限られたものです。家族で協力し合って大切な時間を過ごすことが大切ですね。大学生と高校生となった息子たちとは、たまに食事に行ったりします(まだ飲み屋には連れて行けないので・・・)。外食するとその支払いは半端ないですが、子供が大きくなっても幼少期とは違う楽しみがあって、なかなか良いものです。(BO3)

[H27.12.22] 『将来』  

女性医師キャリア支援室で事務を担当しています。 最近、友人たちが続々と結婚や出産をしており、私には想像もできないなと感じながらも将来について考えてみました。
結婚や出産をした友人たちのほとんどは仕事をやめ家事や育児に専念していますが、 私は結婚や出産をしても仕事をやめようとは考えていません。仕事もして家事や育児も両立するということはもちろん大変なことだろうと思いますが、女性医師キャリア支援室を担当していて先生方の医師として仕事をこなし家庭では母親として子供たちの育児をしている話を聞き、私も先生方のように仕事と家庭の両立をしていけたらな、と思いました。(K)

[H26.9.25] 『秋ですね』 

秋といえば運動会ですね。わがやの3番目は小学6年生なので、運動会と名のつくものは今年が最後。かわいらしい1年生と並んでいると、うちのちびさんも学校ではお兄さんなんだなあとあたりまえのことに気がついたり、組体操や騎馬戦に感動したり。6年生は学年全員でひとつのピラミッドを作るので、完成するととても感動するんです。
祖父母も応援にきてくれ、みんなでお弁当を食べるのですが、それも今年が最後。朝からお弁当作りに追われつつ子供を学校に送り出し、なんとか開始時間に間に合うように大急ぎで学校へなんていうことももうないと思うと、ほっとする気持ち半分さみしい気持ち半分で親としては最後になる運動会を楽しんできました。
上の子は中学生と高校生。体育祭も文化祭も参観日も「来なくてもいいよ」とか「あっても手を振るな」と言うけれど、実際に行ってみるとちょっと嬉しそうにしてくれるのです。今年もそんな照れくさそうな顔をみに行こうと思います。 (K.N)

[H26.6.20] 『人を育てることと自分が育つこと』 

働き始めたばかりは早く役に立てるようにと手技や知識の習得に一生懸命になるのみでしたが、年数を経るにつれ、後輩や学生達に教える機会がぐんと増えていきます。教えていると、自分も知らないことがあって反省して勉強し直したり、より効率的に教えるにはどうするか、興味を持ってもらうにはどうするか工夫しないと、と思うようになりました。相談されたときに聞くことも大事だけど、自分の経験を参考にしてもらったり、調べて一緒に考えたりして建設的な方向に解決策を提示することも大事だな、など指導する側になって気づくことが多くなりました。
子供に対しても、あいさつがちゃんと出来なかったとき、言うことを聞かないときに、怒るだけじゃなくて、理解させるのが精神力いるな、とか、宿題がすすんでいないときにどうすれば勉強に集中してくれるだろう、果たして面白いと思わせることは可能なのかな?などと考えることが多くなりました。自分はゴロゴロしながら「宿題やりなよ〜。」と注意したときに、自分は読まないといけない資料見てもいないのに示しがついていないじゃないか、と気づいたり、自分を見直すきっかけにもなったりします。
 他人に指導する体をなしているのか到底自信がありませんが、いくつになっても見栄をはらず、育てながら自分も成長して行きたいと思います。(もうちゅうけん!?)

[H26.4.21] 新学期

4月、世の中が新しい年度を迎えてソワソワ・キラキラ。通勤電車の中は新社会人や新入生で溢れかえり、電車が遅れたり、すごく混んだり、落ち着かない感じは4月の風物詩ですね。そうそう、我が家も新学期を迎えました。今年は末っ子が小学1年生になりました。まだまだ大きな新品のランドセル、ピカピカの筆箱、折り目の無い教科書やノート。。。。 自分が小学校に入学した時の事なんて殆ど覚えていませんが、子供の入学では親の私の心にも春風が吹きこみソワソワ、ソヨソヨした気持ちになります。”先生はどんな方なのだろう、御友達はできただろうか、忘れ物していないだろうか、ちゃんと学校まで迷子にならないで行けただろうか、ちゃんと帰ってこれるだろうか、、、、”と次から次へと気になることが頭に浮かんできます。そして仕事から帰宅して子供から学校の話しを聞くのがとても楽しみです。私の両親もこのような気持ちになっていたのだろうなーと思うと、またまた心にそよ風が吹きました。4月は色々な新しいことの始まり、全ての人にとって1年間充実した日々になりますように(通勤電車で揉みくちゃにされながらも。。。。)願わずにはいられません。(ゆきだるま(春))

[H26.3.6] 米医療事情

アメリカの医療を経験すると、日本の医療は最高だと思う。
4歳長男の虫歯。怖がらせないことに全力を尽くすため、内服睡眠薬と笑気ガスを使用。でも寝なかった。別の日にアポを取って小児麻酔科医にも来てもらい、静脈注射にて治療施行。虫歯治療の後にも関わらずお土産バッグの中にはジュースが入っていた。本人は歯医者さん大好き。
顎を切った5歳のお友達の話、お風呂場で転びタイルの角で顎を切った。救急外来で13時間待って縫ってもらった。
私の出産。出産後10日ほど40度近い高熱が続いた。診察に行くも、傷口はきれいとのことで何も検査はされずに大量の抗生剤、何種類もの解熱鎮痛、最後には麻薬まで処方された。ふらふらになり、痛みもひどく「日本へ帰って治療を受けないとまずいかも・・・・」と誰もが思った。自力で治ったが。
ちなみに自費のものに関しては病院からの請求書に「何日以内に払うと半額」とか「自費の人20%オフ」とか色々サービスがある。入院費も請求された通りに払う人はほとんどいなくて、みな交渉してディスカウントしてもらうんだとか。(N)

[H26.3.4] 母の背中?

ここ数年、大学で指導している若手の女性医師に育ってきた家庭環境などを聞いてみると、意外とお母様が医師を長年続けられている方が多い。これだけ立派にお子さん達を育て上げた彼女たちのお母様方、どんな子育てをされてきたんだろうかとお話を伺ってみたいものである。若手女性医師達の幼小時の記憶は曖昧で、家で姉妹で留守番をするのが楽しかったとか、おばあ様が家にずっといらしたとか、塾弁を持って行ったとか、子ども側からの目線でしかないが、きっと、お母様方は日々が一生懸命であったに違いないし、今もその気持ちを持ち続けたまま現役で働いていらっしゃるのであろう。母の背中を見て育つ?なんだろうか・・・・。(アラフォー)

[H26.1.20] 同級生

中学時代からの友人が出産し、生後4か月の赤ちゃんに会いに行ってきました。
抱っこされている時は満面の笑みなのに、ベビーカーに座ってお母さんを近くに感じられなくなると、みるみるうちに機嫌が悪くなり、すぐに泣いてしまいます。笑っていても泣いていてもその表情や仕草の一つ一つが可愛くてたまりませんでした。
ご主人が単身赴任中のため実家で暮らす彼女は、ご両親の協力もあって、産休明け後、育児休職をとらずにすぐに職場復帰したそうです。ずっと家にいるよりも、外に出て働いているほうが性格的に合っているようで、そのイキイキとした表情に驚きました。
帰り道、ふと思い返してみたら、彼女の口から、愚痴の一言も出ていなかったことに気づきました。中学の頃から何事も黙々と一生懸命に頑張る人でしたが、いくつになってもその姿勢は変わっておらず、私も見習わなくては・・・と感じました。
バイタリティー溢れる彼女に刺激を受け、可愛い赤ちゃんに癒された、そんな1日でした。(Y)

[H25.12.19] おばちゃんが素敵になる日

最近、子供の友達と話す際に、自分のことを「おばちゃん」と表現することが多くなった。
街を歩いていてショーウィンドーに映る自分の姿にふと気付くと、体型も、服装も、肌のはりも、まさに「おばちゃん」というに相応しい。自分が10代や20代前半のころ、30代後半から40-50代の女性は、正直あまり憧れの対象ではなかった。しかし、実際に自分が「おばちゃん」の年齢になってみると、これがなかなかに素晴らしい。格好をつけることも、見栄を張ることもなくなり、自然体でいられる。無限の可能性はないが、自信を持って出来ることが増え、精神的にも安定している。
以前私の上司だったアメリカ人女性が、他の年配のイタリア人男性上司のことを、「彼はseniorだ。」と表現していた。"senior"とはどういう意味だろうと考えていたのだが、彼の大らかで温かい人柄、余裕に満ちた態度、明確な目的意識と強力なリーダーシップを見ていて、なるほどこれを"senior"と表現していたのかと思ったことがある。
特に女性にとって、年を重ねることはネガティブなことだと捉えられがちだ。しかし、経験を積み、能力的にも人格的にも尊敬されるような女性の管理職や経営者などの組織のトップが増えれば、女性にとっても"senior"であることは素敵なことであるという認識が広まるのではないだろうか。もちろん家庭の中でも、妻として母として娘として、精神的に円熟し、家事や家庭の運営に熟練した"senior"な女性たちは、もっと感謝され、評価されてしかるべきである。「おばちゃん」という言葉が、素敵に響く日が来ればいいな、と思う。(AnJuriMom)

[H25.10.29] 祝結婚7年目

私の夫は日本人でも医療職でもありません。結婚した当初は私が遅く帰ってきたり、休日出勤したり、急変などでまた病院に戻ったりすることがあり、理解できず、また説明してもやはり納得できず、時折不機嫌になってしまうこともありました。妊娠出産後は短時間勤務利用や病棟業務から離れたことで、勤務時間外の時間に勤務することはなくなり、そのような問題はなくなりました。
最近彼の身内が私の所属領域の病気となり、いろいろ学び、考えたそうです。ある時「大変な仕事をしてたんだね。尊敬します。」と言われました。何となく照れくさいような、やっぱりわかってなかったんだという可笑しさがこみ上げてきました。
今年の12月で結婚7年目を迎えますが、秘密はないけれど、わかりあえていないことはまだまだ・・・。(kiki)

[H25.8.27] 悩めるワークライフバランス

キャリア支援室で事務をしております、今年の四月に入職した者です。 初めてのつぶやきということで、今回は今私が考えるワークライフバランスについてつぶやこうと思います。
私は未婚者ですが、将来結婚し子どもができたとして、その子どもが何か本気で挑戦したいこと、やりたいことができた時に、経済的な理由でその夢を諦めさせることがないようにしたいと思っています。その思いがとても強いため(もちろんそれだけが理由ではありませんが)自分は将来結婚をしても仕事を続けていくつもりです。
しかしこの前、平日の昼過ぎに母と2人でスーパーのフードコートへ寄って軽食をしていたところ、小学生らしき子が1人でポテトを食べていたのを見て、またその後ろ姿がなんとも寂しそうで(勝手な想像かもしれませんが)、複雑な気持ちになりました。ちょうど小学生にとって夏休みという時期で、学校はないけど親は仕事、といったような状況なのかなと想像を膨らませていました。
それまで思っていた理想が揺れてしまいました。子どもが生まれても働きたいと思うけれど、自分が働いている分だけ、子どもは1人でおやつを食べたり、1人で過ごす時間が増えるのでしょう。働きたいけど、子どもともたくさんいたい、欲張りな私は色んな理想に挟まれてしまいました。
きっと結婚して働いている女性はもっともっと悩みをかかえているかと思いますが、キャリア支援室を通して女医さんたちの働きを少しでも後押しできたらと思います。今はまだわからないこと、至らないことが多くありますが、いつかは女性の働く環境を少しでも良くしていけるような事務職員になっていきたいと思います。
そしてまだ社会人としての日が浅いので、働きながら自分のワークライフプランもたてていこうと思います。(PK)

[H25.8.22] 苦手克服!!

何か新しい趣味でも見つけようかな?と思い、雑誌を見ていると… 「料理教室にでも行ってみたら?」と言われました。家事全般得意ではありませんが、その中でも料理が1番苦手です。家事を分担して行う時代になってきたとはいえ、将来結婚する時、料理ができるに越したことはないよ?とよく言われます。実家暮らしの今の内に、苦手な事にチャレンジし克服することで、いつか、「料理が得意です!」と言えるような素敵な女性になれたらいいなと思います。(ニナ)

[H25.8.3] 怒るべきか、怒らざるべきか?

1人息子もようやく高校生。行きたい高校へ行ってやれやれと思っていたところ、期末テスト後に担任から電話が。「現代社会が、1、です。学年末に1科目でも1があったら留年します。」そういえば息子、期末テストには全く気合いが入らず相変わらずゲーム三昧。そりゃ点も悪かろう。しかし、返ってきた答案を見て唖然とした。Q:パラサイトシングルの意味を書け、A:3回目の反抗期、Q:ターミナルケアを行う施設をなんというか? A:ターミナルケアセンター。お前、こんなことも知らんのか!?さらにきわめつけ。Q:クローンとは何か? A:そっくりさん。もはや言葉がない。母親ならこの状況に発狂するべきだと思う。しかし、日ごろ医学生を山ほど見ている私としては、ま、そのうちなんとか成長するよね、と思ってしまう。これで留年ならそれも本人の問題だし、という気持ちが漂うので、ここで一発雷を落としておこうと思っても、うまく演技できない。しかし私は父に「お前、慈恵と○○大学以外は行くなよ」と釘を刺されたことに感謝している。この親の問答無用の迫力は、それはそれで大事だと思うのだ。怒るべきか、怒らざるべきか。それが問題だ。(史)

[H25.7.25] 通勤路

現在、車で通勤しています。 大きな幹線道路は利用せず抜け道を行くのですが、大体信号で止まるところは決まっています。そのうちの1箇所の角に、保育園があります。信号待ちの時間が長いので、待っている間にたくさんの保護者と子供の登園風景が見られます。お母さんが自転車から降りて小さな子供を抱っこして入っていくところ、お友達と出会って大はしゃぎしながら入っていく子供たち、後ろからお父さんと妹が来るのを隠れて待つお兄ちゃんの姿など、ほほえましく、うちの子供たちもこうだったんだなー、などと、つい懐かしく観察してしまう通勤途中の一時です。(今は小学生のママ)

[H25.3.12] 大先輩に囲まれて思ったこと

先日,関東を中心とした腎臓内科のfemale doctor セミナーに参加させていただきました。幹事の先生がたは50-60歳代の大先輩ばかりで、みなさんこれまで診療、研究、家庭、子育てと奮闘してきた先生方です。先輩方をみて思ったことは、みなさんいきいき輝いているなあということです。女子サッカーの澤選手のように、自分の背中に自信をもった方々でした。こうなりたいものです。
またある時、ハワイで研究を続けている部活の後輩に、何年かぶりにばったり遭遇!彼女は現在子供とアメリカ人の旦那とハワイに住んでいます。子供を預けたり、シッター頼んだり、慈恵の育児支援よりはるかに劣る環境で研究を頑張っているとのことでした。彼女も、大変ですよーといって笑った顔が素敵だった! 先輩と後輩に元気をもらった今日この頃です。(ねぼ助)

[H25.1.31] 男の仕事

先日ちょっと感動をおぼえた出来事があったので、ご報告したいと思います。ある日、いつもバリバリ働いている若手男性医師がいないことに気付きました。聞いてみると、奥さんの体調が悪く、幼いお子さんの面倒をみるためお休みとのこと。彼はその日朝から全体カンファレンス、手術と盛り沢山の日程でしたが、皆でカバーしあい、問題なくその日の診療を終えることが出来ました。医師には確かにどうしても休めない日があるとは思いますが、同程度の能力のある同僚がいて、スタッフ配置の工夫がなされれば、「代われない仕事はない」というのは本当だなと思いました。
私が日ごろから思っていることは、週に1回くらいは保育園のお迎えの時間に帰ってきて、子供と食事をして一緒に眠れる父親がいれば、子供がいる女性医師も当直が出来ると言うことです。そして時には、子供が熱を出しているという理由で仕事を休める父親であれば、女性医師が子供の病気を理由に休まなければならない回数も減るでしょう。24時間保育や病児保育などの設備も重要だと思いますが、父親の姿勢や父親の勤務先の理解もとっても重要なのではと思います。
私が医師になりたての頃は、医師は365日24時間医師であり、40度の熱があろうとも仕事に出てくるのが当然でした。それが最近では院内感染防止が重視され、発熱や嘔吐・下痢などがある際には、お休みするよう指導されています。「今日は熱があるのでお休みしまーす。」という研修医からのメールを見ると、昔日の感がこみ上げてきます。これと同じで、男性・女性問わず、家族が助けを必要としているときには、時にはお休みすることに違和感のない時代に変わっていけば、職場環境に対する医師の満足度も上昇するのではと思いました。子供のいる女性医師が子供の病気を理由にお休みすることの問題点は、人出が足りなくなることもありますが、「なぜ彼女ばかり休むのか」という苛立ちや不公平感を周囲のスタッフに作り出してしまうことにもあるのではないかと思います。
今回、この若手男性医師がお休みしたことは、今後の医師の勤務体制を考える上で、よいサジェスチョンになったのではないかと思います。(AnJuriMom)

[H25.1.23] 男性から一言

医師人事の一環として女性医師支援の事務を担当していますが、妻からは、「パパには最も似合わない仕事だね」とよく言われます。自宅に帰ると家事は大嫌い、家事は女性がするのが当たり前と、昭和の時代の父親像を追いかけています。動物園でライオンの家族をみると、お父さんライオンは座って動じず、そんな悠然とした姿に憧れたりもします。
しかし、平成の時代を生きる人間としては、時代に順応することが大切なのでしょうね。年初に、その時々の状況に合わせて自分を変えることが生き残りには不可欠だとのお話しを聞きました。ただ、自分を変えるって難しいですよね。だから、当面の目標は、スマホを持って、それを駆使できる人間になることです。(ガチョー)

[H25.1.21 ] 掃除方法のアイデア募集中

みなさん、こんにちは。3人育児中の兼業ママです。比較的ゆったり過ごしているつもりでも、気づけば何かとバタバタしており、あっという間に1日が終わっています。今年度は子供の小学校のPTA活動に参加したり、休日もついつい子供との用事を入れてしまったり、あいた時間で論文執筆を試みるなど、要するに365日バタバタと生活しています(苦笑)。忙しいなりに楽しい毎日ですが、悩みもあり、それは、何を隠そう、主婦業務の基本と言われている(?)お掃除です!なかなかゆっくりお掃除できない!特にブラインド掃除に困っています。我が家の窓は全てブラインドで、掃除を始めると一日がかりです。できればザーッと一気に拭いたりしたいのですが、その方法では汚れがとれないので、一本一本水拭きしています。もう少し簡単に綺麗にできる方法ってないのかな−とリサーチ中です。どなたか良い方法をご存じの方、教えて下さ−い。(ゆきだるま)

[H25.1.20] 研修と育児

2歳の育児中のレジデント。まだ研修中のため、外来・手術・学会・論文などに手間取っている日々。
特に、手術は練習が必須。なかなか時間も取れず、うまくいかない…でも、周囲の先生たちが親身になって指導してくれてくれる。感謝感謝。
落ち込んで家に帰ってくれば、子供が「よしよし」と頭を撫でてくれる。どちらが親かわからない。夫も育児家事に積極的。実家の家族も協力してくれる。
幾度となく「もうダメかもしれない」と思ったが、皆の協力と理解のもと研修を続けてられている。感謝感謝。(じゅんじゅんママ)

[H24.11.17] 無題

内科医の夫を持つ主婦です。夫とは7年間の交際を経て結婚いたしました。その後息子が生まれ、5歳の時に夫の留学が決まりました。私もお仕事を持っておりましたし、息子の幼稚園の関係もありました関係上、夫は一人で渡米いたしました。私は姉妹で育ちましたので、わんぱく盛りの男の子の育児がこれ程大変とは思いも依りませんでした。明るい性格の息子でしたが、誇り高い所もあり、お友達と喧嘩をしても謝ろうとしない事がしばしばありました。その様な折は「悪い事は、悪い事!」と、厳しく躾けてまいりました。また想像力が豊かで、お話を作る事が大好きでした。それが家の中で納まっていれば良かったのですが、元来のお調子者である息子は小学校やご近所でも吹聴していたらしく、関係各所に訂正をして回った事もありました。(笑)些か育児に手を焼いている私の様子を察した夫が、予定を早めて帰国してくれましたので、ほっと安堵した事をよく覚えております。
その息子も高校3年生となり、夫の背中を見て育ったためか医学の道を志すようになりました。また、先日は同級生のガールフレンドを紹介してくれました。ふっくらとした頬の、可愛らしいお嬢さん!!!将来は看護師を目指しているとの事。末永いご縁をと祈っております。でも、何と言っても高校3年生、まだまだ幼さが残ります。私共夫婦、温かい目で見守っていければと存じております。(アラフィーママ)

[H24.10.25] 感謝の気持ち

仕事と子育ての両立。
全世界の働くパパママファミリーで起こっている事。
今回、復職して実感したのは、沢山の人たちの助けで両立できてるんだなと。
上司・同僚・後輩・同じ組織に所属する人たちみんな。
両親、親戚、保育園の先生方、ママとも、パパとも etc...。
沢山の人達に感謝する気持ちを大切にしないととつくづく思う今日この頃。
そうだ・・・一番、感謝すべき人を忘れてた・・・
子供達!!
元気ですくすく成長してくれている、これがなにより感謝です。。。(アラフォ−)

[H24.10.23] 留学

10年ちょっと医師として働いてきたが、夫のアメリカへの留学が決まり、渡米して10か月。それまでは子供がいたので大学でのパートタイム勤務をしており、研究はしたことがなかった。そこでアメリカではとりあえず専業主婦をしている。今は子供二人の育児、毎日の家事、そして英語との格闘の日々・・・。
ところで、ここテキサスのメディカルセンターは規模が全米最大?だそうで周りにも研究や臨床でいらしている日本人の方はたくさんいます。そして奥様は女医さんという方も多く、出身大学・所属科・家族形態や年齢もばらばらですが、お互い今後どのように医師を続けていくのか・・・話題になることがあります。
ちなみに子供の通っている現地の幼稚園ではほとんどのママが働いていて(担任の先生も5歳と5カ月の二人の子供のママ)、「あなたはアメリカでは仕事をしないの?」とよく聞かれます。
一般的にNurseryは生後2か月から預かってくれるのと、時間も7時-6時など長いところが多く、親の勤務も朝7時から3時までの早番や9時から5時までの遅番など色々選べます。さらに役職が上になるほど子供の学校行事や家庭のことなどで休みを取ることが可能だそうで、子育てに優しい環境です。
というわけで、今後私はどうしようかしら・・・・。(N)

[H24.09.03] ママのアイデンティティ

2年間の育児休業を取得して、私(36歳、産婦人科医)の米国留学に同行してくれた夫(38歳、救急・集中治療医)。この夫のことを、なぜか我が家の子供たち(5歳 & 4歳の女の子)は、"マパ!"と呼びます。"マパ"とはママとパパの間という意味なのか???家事も育児も何でもござれの"マパ"ですが、子供たちの髪を結ぶことだけはママである私の役割でした。ところが最近、ついに"マパ"が髪を結んであげる技も身につけ、三つ編み・編み込みもマスターする勢い。家庭内での自分のアイデンティティに危機感を感じる今日この頃です。(AnJuriMom)

[H24.08.23] 我が家の救世主

食器洗浄乾燥機、先日初めて使ってみてその便利さに感動しました。
男女問わず家事を分担する時代になってきたとはいえ、結婚を機に家事にある程度の時間を割くことは覚悟していました。掃除、洗濯、食器洗い…など、一つ一つの家事はそんなに時間がかからなくても、出勤前や帰宅後にこれら全てをやるとなると結構な気力が要るものです。でも、便利な家電(+協力的な夫)のおかげで、面倒くさがりの私がそこまで負担にならずに生活できています。近い将来、『家事全般代行ロボット』なんてものが発売されたらいいな…なんて期待しています。(ラクしすぎでしょうか?)(Y)

[H24.07.17] 海外留学の実現

卒後15年目の小児科医です。米国への留学が実現し、3ヶ月が経とうとしています。結婚・出産を経て短時間勤務制度を利用して附属病院に復帰し、診療を中心に充実した毎日を送っていたのですが、長年の夢であった「海外で研究をしたい」という思いは消えず、教授にご承諾いただいて留学する機会を得ました。
渡米後は、糖尿病の成因に関する臨床的研究をする予定だったのですが、所属した研究室は糖尿病に関連してはいるものの、免疫学の基礎研究を精力的に行っていました。そして、あっという間にそのグループの一員となり、教科書や文献と首っ引きで免疫学の勉強をし、マウスを相手に実験を繰り返す毎日がはじまりました。分からないことは誰にでも気軽に質問するなど、大学院の時と同じような気分で自由で楽しい雰囲気の中で過ごしています。
3歳半になった娘は、すでに申し込んでいた保育所に渡米後2日目から入ることができました。当初は、言葉がわからないから行きたくない、などと言ったこともありましたが、じきに慣れました。ぐずったり、泣いたり、病気になったりせずに、お弁当を持って楽しそうに通っているので助かっています。平日は夫も私もそれぞれ忙しいのですが、東京にいた時よりゆっくりと時が流れていくような気がします。気分の持ち方なのかもしれませんが、なぜなのでしょうか……? (AT)

[H24.07.12] イクメン応援

うちの娘の通っている保育園のクラスは朝送りに行くと準備している4人中3人がお父さん。
みなさん手際よく、オムツ替えやトイレに誘導などされてます。
イクメンなんて言葉が出てきたのもここ数年のこと。
私的にはこの現象が続くことを期待したいです。
お父さん方々一緒にがんばりましょうね。 (キ)

[H24.05.17] 事務のつぶやき

女性医師キャリア支援室の事務を担当しています。
慈恵医大に入職して3年目、本年度から育児・介護支援WG(定例会議)の担当となりましたが、正直まだまだわからない事ばかりで……。委員長の川瀬先生や委員の先生方のもと、日々勉強させていただいています。育児・介護支援WG(定例会議)は月1回(第4木曜日4時から)行い、女性医師が働きやすい環境、女性医師が大学で医師としてのキャリアを積んでいけるような方策を検討しています。美味しいコーヒーとお茶菓子をご用意していますので、興味のある女性医師の方は教員・医師人事室(大学2号館地下1階)までご連絡ください。
先輩を見習い、精一杯取り組んでいこうと思います。宜しくお願い致します! (ニーナ)

[H24.05.02] PTAのススメ

先日、看護師さんから「先生、お子さんの学校行事はどうされてるんですか」と聞かれました。働く母としてはなかなか大変なところです。中3の息子の学校は毎月保護者会がありますが、可能なかぎり出席してます。PTAも小4の時と、中1の時にやりました。誰かがやらなきゃならないし。それに最近、周りのママもほとんどが仕事してますから、避けられません。でも、やったら結構面白いものです。いろんな人と知り合いになり学校の様子や内部事情もわかります。議長を任されたときは仕事柄仕切りなれているので大変重宝されました。「もしかして、アナウンサーの方ですか?」なんて言われたりして……
今年、うっかりPTAになってしまった方々!頑張って下さい。(史)

[H24.04.27] はじめまして。

女性医師キャリア支援室のHPができました!
HP開設と同時に、女性医師キャリア支援室の面々で、日頃ちょっぴり気になることや、思ったことなどをつぶやいてみるコーナーを設けました。
残念ながら更新は3ヶ月ごとになるのですが、2-4週ごとに話題を積み上げていく予定になっています。
皆さんも、これは?とか、こうなの。とか、つぶやきがあれば、jyoseiishiwg@jikei.ac.jp までご連絡ください。