東京慈恵会医科大学 森田療法センター
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ご挨拶 Message
 当ホームページにおいでいただき、ありがとうございます。
 森田療法の創始者、森田正馬が初代精神科教授を務めた東京慈恵会医科大学では、2007年、附属第三病院の地に森田療法センターを開設しました。それに伴い、従来の森田療法病棟は、療養生活にふさわしく清潔で明るい空間にリニューアルされました。また外来患者さんのための面接室やグループ療法室も完備しています。
 開設以来、当センターは森田療法の入院および外来治療を実施する専門施設として歩みを続け、全国から患者さんを受け入れております。また森田療法の教育・研究においても先端的な役割を担っており、国内・外から多くの医師や心理学者が研修や見学に訪れています。
 このホームページでは、神経症(不安障害)やうつ病など心の病を抱える患者さんと治療に携わる専門家の方々に、森田療法の実際と当センターの最新の情報をお伝えしたいと思います。
森田療法センター センター長 中村敬

森田療法センター
センター長  中村 敬
当センターについて
 当センターは、神経症(不安障害)や慢性化したうつ病・うつ状態の方に森田療法を行う専門施設です。
 1972年から森田療法室として運営されてきましたが、2007年5月、森田療法の診療、教育、研究を推進する国際的なセンターとして生まれ変わり、入院施設、外来面接室も一新され、患者さんがより治療に専念しやすい環境になりました。

■治療成績
 当院で入院森田療法を受けられた患者さんはこれまで2000名を超えています。入院される患者さんは、外来で薬物療法など様々な治療によっても十分改善しない方が大部分です。強迫行為の著しい強迫性障害、引きこもり期間の長い社交不安障害、休息だけでは改善しない遷延性うつ病、慢性疼痛などの患者さんです。森田療法センターとしてリニューアルした2007年5月以降2014年12月までのデータによると、改善率は強迫性障害63.7%、気分障害(うつ病・うつ状態)70.5%、社交不安障害(対人恐怖症)63.1%、その他の不安障害(パニック障害、身体表現性障害など)60.0%でした。


治療スタッフ
常勤医:9名、非常勤医:1名
看護師:15名
臨床心理士:常勤:2名、非常勤:1名
看護配置基準:7対1
(2015年4月現在)
センター外観
森田療法センター外観

センター病室
病室の一例
 
当センターについて
 当センターでは研修も行っています。ご質問・ご希望などございましたらご相談ください。 センター外観
森田の庭

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