東京慈恵会医科大学 森田療法センター
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センターからの便り
  [2017/5/29]   シャコバサボテンが綺麗に咲きました
  [2017/5/29]   平成28年秋 放鳩ピクニック
  [2014/9/26]   2014年 七夕祭
  [2014/9/26]   2014年 放鳩ピクニック
  [2013/9/24]   2013年 七夕祭
  [2013/9/24]   2013年 春の放鳩ピクニック
  [2013/9/24]   バトミントン大会
  [2013/4/5]   卓球大会について
  [2013/4/5]   2013年1月 植物便り
  [2013/4/5]   2012年12月 クリスマス会が開かれました。
  [2013/1/22]   新しい仲間 子犬のマロ
  [2013/1/22]   2012年 秋の放鳩ピクニック
  [2013/1/22]   人参が収穫できました!
  [2012/10/05]   マルのこと
  [2012/10/05]   新ジャガイモが出来ました。
  [2012/10/05]   2012年 七夕祭
  [2012/08/20]   新しい鯉の仲間
  [2012/08/20]   花菖蒲が咲きました。
  [2012/08/20]   放鳩ピクニックへ行ってきました。
  [2012/05/31]   新しい畑
  [2012/05/31]   鳩舎展望台、完成!
  [2012/03/14]   ウサギの現状報告
  [2012/03/14]   2011年 クリスマス会が開かれました。
  [2012/03/14]   2011年 秋の放鳩ピクニックが行われました。
2009〜2011年分はこちら
2007〜2008年分はこちら

シャコバサボテンが綺麗に咲きました
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シャコバサボテンが綺麗に咲きました。一時期は花が咲かないのではと患者さん、スタッフ共々心配しておりましたが、日々の作業の中で、短日処理を行ったり、水やりなどの世話など行っていったところ、次第につぼみがつき始め、色鮮やかな花を咲かせることができました。
寒い季節、患者さん、スタッフ一同、ほっこりした気分になり、みんなで楽しみました。
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平成28年秋 放鳩ピクニック
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砧公園へ放鳩ピクニックに行ってきました。台風の影響で出舎訓練が出来なかったり、日々の作業が忙しい中、皆で話し合い工夫をしながら訓練を重ねてきました。当日はお天気にも恵まれ、大空に羽ばたく鳩たちを見て感動しました。放鳩した7羽の鳩は全羽帰舎!楽しいお話をしながら皆で食べるお弁当はいつも以上に美味しく感じました。レクリエーションでは、ハンカチ落としやだるまさんが転んだ、バラ園散策などをして楽しみました。皆それぞれが心に残る素敵な一日でした。
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2014年 七夕祭
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7月16日、毎年恒例の七夕祭が行われました。今年の患者さんによる出し物は、「あいちゃん旅立ちの日」というオリジナルの劇でした。あいちゃんというのは、鳩のブリーダーの方から頂いた実際にセンターにいる鳩です。臆病な鳩のあいちゃんが仲間たちに支えられ、大空を自由に飛び回るまでを描いた物語でした。笑いもふんだんに盛り込まれながら、不安を抱えつつ苦手な事に挑戦していくあいちゃんの姿に「勇気」をもらえる作品でした。医師の出し物やナースの劇も盛り上がり、今年の七夕祭も皆さんの笑顔があふれる、楽しい一夜になりました。
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2014年 放鳩ピクニック
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5月30日、今春は前原公園へ放鳩ピクニックに行ってきました。ヒナが4羽おり、作業が忙しい中で、訓練を続けてきました。その成果が実り、鳩たちは大空を旋回した後、8羽全羽とも無事に森田療法センターへ戻ってきました。また、晴れた空の下、広場で食べるお弁当はとても美味しく、レクリエーションには、クイズや手品だけでなく、季節の花々を感じなからの前原公園散策もあり、素敵な一日となりました。
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2013年 七夕祭
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7月10日、毎年恒例の七夕祭が行われました。
今年は会場の天井が天の川をイメージした装飾で彩られ、幻想的な雰囲気となりました。
患者さんによる出し物は、3匹の子豚を森田風にアレンジした人形劇でした。3匹の子豚の長男は犬のベン、次男は犬のマロ、三男はウサギのモカといったように、森田のアイドル達に、オオカミは不安の源に置き換えられていました。 楽しいストーリーの中にも、不安をどうとらえていくか、という視点もあって、とてもユニークな作品に仕上がっていました。
今年の七夕祭もみんなの笑顔が印象的で素敵な一夜となりました。
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2013年 春の放鳩ピクニック
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5月の下旬、晴天の日に放鳩ピクニックに行ってきました。
準備の段階では雨の日が多く、放鳩訓練がなかなか思うように進まないことも多かったのですが、動物委員さん達が中心となって、日々工夫を重ねてなんとか調布市深大寺まで距離を伸ばすことが出来ました。
深大寺に着き、鳩を放つと、皆元気に飛び出していく姿に感動しました。しかし、鳩達がセンターとは逆の方向に飛んでいってしまった為、無事にセンターまで戻ってきてくれるか、心配でしたが、無事に戻ってきてくれました。
放鳩後は植物公園を見学しました。沢山のバラが綺麗に咲いているのが印象的でした。様々な植物を見たり感じたりすることで、植物の素晴らしさを感じることが出来ました。
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バトミントン大会
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4月の下旬に病棟行事としてバトミントン大会が行なわれました。 患者さんたちは準備期間が短いにも関わらず、皆で協力して、誰でも参加出来て楽しめるように手作りで表彰状を作成したり、試合の途中からみても経過が分かるような得点表にしたり、様々な工夫をこらしていました。
大会当日は各チームが一丸となって正々堂々と試合が行われ、清々しい汗をかく事が出来ました。試合の後は「お疲れ様会」が開かれ、その際には患者さん手作りのフルーツポンチも振舞われました。このフルーツポンチの中には森田の庭で収穫された夏ミカンも入っており、適度な甘酸っぱさと収穫の喜びを味わいながら、皆で労をねぎらいました。
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卓球大会について
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2013年2月27日、卓球大会が開催されました。患者さん、先生方、看護師のみんなでスポーツマンシップにのっとり、正々堂々白熱した試合を繰り広げました。
大会後のお疲れさま会では、病院内で実った夏みかんでジャムを作り、クラッカーにのせて頂きました。ちょうど良い甘さで美味しかったです。とても充実した一日になりました。
チームメンバーが心を一つにして、嬉しさと悔しさを共に感じ楽しく過ごすことができました。表彰式は優勝チームの他にMVP、グッドチアー賞、珍プレー賞など個性豊かな賞が選ばれ、盛り上がりました。
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2013年1月 植物便り
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この写真はプリムラです。寒くなってくると、植物の寒さ対策を行います。敷き藁は、土壌の乾燥防止の為に行います。
こうやって花壇を綺麗に維持するには、患者さん達の日々の手入れの努力があるからですが、今まで植物に触れたことのない患者さんもおり、植物のことを一生懸命に勉強して花壇を作り上げていきます。
 お陰で、このプリムラは雪にも負けず、しっかり開花し、見る人を和ませてくれています。
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2012年12月 クリスマス会が開かれました
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 2012年12月12日、クリスマス会が開かれました。
今年は看護学生の出し物も加わり、キャンドルサービスと合唱が行われました。
患者さんによる出し物は、森田療法センターの動物たちを登場人物にした物語『アニマルウォーズ〜ベンの逆襲〜』。
森田王国という国の王子ベン(犬)と友達のマロ(犬)。ポッポ(鳩)やモカ(兎)は王国に対抗して争いが起こりますが、最後はみんなで共存を志すストーリー。森田療法センターの動物たちの特徴を上手に描いたオリジナリティーあふれる劇でした。
ナースはハンドベルの演奏を組み合わせた劇、医局からはクイズとジェスチャーゲームでした。
みんなで楽しいひとときを過ごしました。
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新しい仲間 子犬のマロ
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 2012年10月、森田療法センターに新しい仲間が加わりました。
 子犬のマロです。ミニチュアピンシャン、プードル、シベリアンハスキーの三種類の血が入ったミックス犬です。性格はとてもやんちゃで元気いっぱい。じゃれ始めてしまうとなかなか言う事を聞いてくれません。さらに走り出すと逃げ足が速い為、追いかけっこが始まってしまいます。
 やんちゃなマロですが甘えん坊な所もあり、抱っこされることが大好きです。
 今は患者さん達とスタッフで躾に励んでいます。躾が思うように進まないときもありますが、マロの成長を喜び、楽しみにしています。
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2012秋の放鳩ピクニック
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  今秋の放鳩ピクニックは、森田療法センターから西へ14km離れた多摩動物公園に行きました。春から毎日、トラップ訓練や出舎・放鳩訓練を積み重ねて、ここまで距離を伸ばすことに成功しました。
 澄み切った青空のもと、若い4羽が元気に飛翔。約20分で全羽無事センターに戻って来て、感動的でした!その後、多摩動物公園では、レクリエーションを楽しみ、美味しいお弁当を食べた後、アフリカ園を散策しました。10頭以上のライオンが、昼寝している様子などを見ることができました。とても有意義な一日を体験できました。
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□人参が収穫できました!
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  2012年も森田の畑で、ナスやジャガイモ、つるなしインゲンなどを育ててきました。
 その中でも人参を育てることは、とても苦労しました。7月初旬に種蒔きをして、間引きや追肥を行ってきましたが、葉は元気なのに根の部分は一向に育ちません。そこで、「人参巨大化計画」と題して間引きを小まめに行い、肥料も別なものに変えてみました。その結果、徐々に根が大きくなり、11月末に無事収穫することができました。人参ポタージュを作り、皆で美味しく頂きました。
 この経験から、諦めずに工夫することの大切さを学びました。次の野菜が楽しみです。
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マルのこと
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 マルについて、みなさんに悲しいお知らせがあります。森田療法センターの大切な一員であった、マルが2012年8月に他界しました。状況判断が上手でクールな一面もあったマル。だけど、甘えん坊で食いしん坊。ご飯のときには、大はしゃぎしていたことが思い出されます。2001年、生後1年で森田療法センターに来てから、12年間と数ヶ月、私たちの良き仲間として、ベンの良きお兄ちゃんとしてたくさんの喜びや癒しを与えてくれました。いままでお世話をしてくださった皆様に心より感謝を申し上げます。
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新ジャガイモが出来ました。
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 今年もジャガイモが育ちました。比較的育ちが良く、森田の畑では、ほぼ毎年のように栽培しています。今年は畑の移転があり、新しい土でどれくらいと育つのか心配していましたが、今年も豊作!!イモ掘り作業は誰もが童心に返って楽しめました。
 新ジャガの最初のメニューは「じゃがバター」、イモの新鮮さとホクホク感が美味しかったです。次のメニューは、山盛りの「ポテトサラダ」でした。どちらも、本当に美味しかったです。季節によって畑の恵みを楽しめる生活は、とても心温まるものです。
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2012年 七夕祭
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 2012年7月18日、七夕祭が催されました。患者さんの出し物は、浦島太郎を現代風にアレンジしたものでした。煩悩と邪念だらけのちょいワル浦島太郎が、竜宮城での作業を体験した結果、素直な青年となり幸せに暮らすという、ユーモアいっぱいで、ちょっぴり感動的な作品でした。また、七夕祭に向けて、患者さんが梅の実を収穫してシロップを作り、当日は特製の梅ジュースをみなさんにふるまいました。このジュースは甘みと酸味が絶妙で、本当に本当〜に美味しかったです!!今年の七夕祭もみんなの笑顔が溢れる素敵な1日となりました。
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新しい鯉の仲間
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 森田に新しい鯉の仲間が増えました!!名前は都(みやこ)です。頭の部分がオレンジで体は真っ白なのが特徴です。大きさは15cmくらいで、とっても可愛いです。初めは恥ずかしがり屋さんなのか石の間に隠れていることが多く、患者さんはエサやりに苦戦していました。しかし、最近は水面に出て来ることが増えてきて、元気にエサをパクパクと食べています。これからの都の成長が楽しみです。
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花菖蒲が咲きました
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 花菖蒲が2年ぶりに咲きました。青・紫・薄紫と色鮮やかで、森田の庭を訪れる方たちの目を楽しませてくれました。冬場は氷点下にさらされて株が痛むのを避けるために鉢ごと土の中に埋めて管理していましたが、春からは地上に出して、水をたっぷりとあげていました。努力して世話をした結果が実り、今年は本当に美しい花を咲かせてくれました。花を見られた喜びと共に、温度や光など自然の絶妙なバランスの営みを感じる事が出来ました。また来年、花が咲くことを楽しみにしています。
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放鳩ピクニックへ行ってきました
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 2012年6月4日、雨の日の合間を縫って、ピッカピカの晴れの日に放鳩ピクニックに行ってきました。今年はベテラン鳩のポッポと若手鳩のロックの2羽が選ばれました。放す前からロックは飛ぶ気満々。放鳩の瞬間は、みんなで声を合わせてカウントダウン!ケージを開けると2羽は待っていましたと言わんばかりに勢いよく飛び立ち、旋回をしながら大空を気持ち良さそうに飛んでいきました。放鳩後は多摩川までハイキング。今回は犬のベンも同行しました。高齢犬のマルはセンターでお留守番。ベンにとって、徒歩では初めての遠出だったのですが、暑くてほとんどの道のりを抱っこされていました。歩くことが嫌いなベンらしいですね。でも、多摩川に着いてからの散歩は楽しかったようですよ。みんなでお弁当とおやつを食べて、レクリエーションを楽しんで帰って来ました。
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新しい畑
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 建物の工事のため、森田の畑が院内の別の場所に移転しました。新しい畑には、じゃがいも、カブ、ほうれん草を植えました。雨や風に負けることなく、春の暖かい日差しを浴びて順調に成長しています。「森田の畑」という素敵な看板も作りました。畑には、ハーブエリアもあり、きれいに並んで清涼な香を漂わせています。
 収穫はまだまだ先になりますが、今から「どんな料理を作ろうか」と皆で楽しみにしています。
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鳩舎展望台、完成!
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 2011年8月、レース鳩ブリーダーの方からのアドバイスにより、鳩舎の展望台増築計画がスタートしました。プロジェクト名はVFP(Vision For Pigeon Projec 鳩たちのための視野、先見性という意味が込められている)。
 限られた時間の中での作業のため、発案当時の患者さん達は入院期間中に仕上げることはできませんでした。しかし、患者さんが代わっても、鳩を大切にする思いとプロジェクトは確実に引き継がれ、2012年4月、ついに展望台が完成しました。鳩にとって、この展望台はとても居心地が良さそうで、天気の良い日はたくさんの鳩が展望台で日向ぼっこをしています。
 展望台によって鳩の視野が広がり、周囲の地形を認識しやすくなるため、放鳩時の帰巣成績の向上も期待されます。放鳩ピクニックが楽しみです。
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ウサギの現状報告
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 ウサギの「モカ」です。
寒さも厳しくなり、モカは室内で遊ぶようになりました。今までは、人参やドライフルーツのおやつを貰っていましたが新たにキャベツが追加され嬉しそうに食べています。最近では、動物係さんがモカのためにおもちゃを作成してくれ、消灯時には寒くないよう小屋に毛布をかけてくれます。患者さん達の愛情を受け、伸び伸び暮らしています。
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2011 クリスマス会
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 2011年12月14日、クリスマス会が催されました。患者さんによるメインの出し物は、白雪姫を下敷きに現代風にアレンジした劇「白雪嬢と五人の土方」でした。白雪姫は建築会社の社長令嬢、魔法の鏡はi-Pad、魔女は遺産目当ての継母、小人は建築会社の社員に変わりました。継母の手を逃れ、社員寮に入り込んだ白雪嬢。温かくユーモア溢れる社員達に助けられ、白雪嬢は幸せをつかみます。オリジナルの歌や笑いがたくさん盛り込まれ、本当に楽しく力のこもったお芝居でした。皆の笑顔があふれる楽しい一夜になりました。
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2011 秋の放鳩ピクニック
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 10月31日、秋の放鳩ピクニックが行われました。放鳩ピクニックとは、森田療法センターで飼育している鳩を連れてピクニックへ行き、数キロ離れたピクニック先で鳩を放つ催しです。今回は府中市の大きな公園へ出かけました。
放した鳩は、生まれ持った帰巣本能と日々の訓練によって森田療法センターに戻ることが出来ますが、空の世界では外敵も多く途中でトラブルがあると戻れないこともあるのです。放した鳩が無事センターへ戻るまで、皆本当にドキドキして待ちました。今回は6羽の鳩が、大空を元気に飛び回り全羽帰ってくることが出来ました。そして、大空の下、みんなで食べたお弁当の味は格別でした!
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