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血液浄化部

平成28年4月現在

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診療部長:横尾 隆

診療スタッフ
診療部長 横尾 隆
診療副部長 横山 啓太郎
診療医長 大城戸 一郎
医師数 常勤6名

診療内容・専門分野

当院における血液浄化部の業務内容は、慢性ならびに急性の腎不全に対する血液浄化から、自己免疫疾患や肝臓疾患、さらには種々の代謝疾患に対する特殊血液浄化まで広範囲に及んでおり、大学病院における血液浄化療法としての役割を担っております。

慢性腎不全

急性腎不全

特殊血液浄化療法

特色

慢性腎不全の患者さんに対しては、透析導入前より、外来において当部の専属スタッフによる血液透析ならびに腹膜透析(CAPD)についての患者指導を適宜行い、適切かつスムーズに透析療法を導入できるような環境作りをしております。血液透析導入後は、状態が落ち着いた方においては、主に慈恵医大の関連病院または透析クリニックにて維持透析を行うようにしていますが、転院後も腎臓・高血圧内科外来にて定期的な全身チェックを行い、患者さんの状態を長期に渡りモニターしています。
血液透析に加え、CAPD療法が積極的に行われている点は当院の特筆すべき特徴であり、約80例のCAPDを施行しています。当院はCAPDの治療に関しては本邦でも屈指の長い歴史を誇る施設の一つでありますが、この治療経験をもとに、CAPD療法の様々な合併症対策や新たな治療法に取り組んでおります。

特殊検査・先進医療

  1. 血液透析+腹膜透析の併用療法に関する研究
  2. 二次性副甲状腺機能亢進症の薬物治療の研究
  3. 腹膜透析の合併症である硬化性被嚢性腹膜炎の治療に関する研究
  4. 持続的血液透析濾過療法での透析効率に関する研究

主な医療機器・設備