■ 附属病院TOPページ

精神神経科

診療部長:中山和彦

診療スタッフ 診療フロア
診療部長 中山 和彦 map
診療副部長 宮田 久嗣
診療医長 小曽根基裕、須江 洋成
小野 和哉、伊藤 達彦
川村 諭、 品川俊一郎
医師数 常勤21名、非常勤10名
臨床心理士 常勤2名、非常勤3名
精神科ソーシャルワーカー 常勤1名

診療内容・専門分野

特色

各種専門の医師を揃え、統合失調症、うつ病、不安障害はもとより、てんかん、睡眠覚醒リズム障害、老年期認知症、児童思春期問題、発達障害、薬物関連問題など幅広い、専門的対応ができる仕組みになっております。治療は、薬物療法と精神療法の両面から総合的に対応しています。精神療法では簡易精神療法以外にも、森田療法も外来レベルで行っています。

特殊検査・先進医療

睡眠障害の検査のための終夜睡眠ポリグラフィーが利用できます。

主な医療機器・設備

検査

脳波(終夜睡眠ポリグラフィー)、頭部CT、MRI, SPECT(脳血流シンチグラフィー)、各種心理検査

設備

46床病棟を持ち、2001年11月に改装され新病棟となりました。 1人部屋2室、2人部屋1室、4人部屋3室、6人部屋5室、観察室3室を設備。閉鎖病棟と開放病棟を併設。

患者数・症例数・生検数・手術数・治療成績等

本外来部門

月平均受診者数は4000〜4500名、年間初診者数は2000名程度
年齢層として15歳〜80歳以上まで幅広いです。
不安障害圏が30%、気分障害が25%、統合失調症が10%程度を占めています。

入院部門

年間入院者数は250名前後であり、統合失調症圏内、不安障害、気分障害の順に入院されています。
平均在院日数として40日前後です。 デイルームを利用して、週1回の茶話会、絵画療法、音楽療法、そして季節毎に、観桜会、夏祭り、運動会、クリスマス会などを開催して、レクリエーションをとおしてリハビリテーションを行っています。さらには、社会技能訓練(SST)、心理教育プログラム、家族教室も行っています。家族教室は土曜日午前中に病棟で行われていますが、外来通院者の御家族の場合も参加は可能です。詳しくは、外来担当医まで御相談いただくようお願いいたします。

専門外来