東京慈恵会医科大学附属病院
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眼科

平成22年6月現在
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診療スタッフ
診療部長 常岡 寛
診療副部長 敷島 敬悟
診療医長 谷内 修、吉田 正樹、
中野 匡、渡辺 朗、
林 孝彰、酒井 勉、
神前 賢一、柴 琢也
医師  常勤29名、非常勤21名
診療内容
一般外来・入院診療に加えて、白内障、緑内障、糖尿病網膜症、網膜色素変性症、網膜剥離、黄斑円孔、ぶどう膜炎、視神経炎、眼球運動の異常、脳内の病気による視力や視野障害、まぶたや目の腫瘍、弱視、斜視、子供の目の病気、涙目、角膜疾患、近視の手術、色覚異常など、それぞれの専門の医師により診断・治療を行っています。
白内障 緑内障
網膜剥離 黄斑円孔
視覚障害 色覚異常
神経眼科疾患 眼の腫瘍
小児眼科疾患 糖尿病網膜症
角膜疾患 涙器疾患
ぶどう膜炎 屈折矯正
     
※ 注   意 当院では一般のコンタクト外来は行っておりません。
コンタクトに関しましては、お近くの医院あるいは眼鏡店等にてご相談ください。
特色
・眼科領域には広い分野にわたっていろいろな疾患がありますが、当科では各分野の病気に対してそれぞれの専門医がそろっていることが特色であり、どのような眼疾患に対しても最先端の診断、治療を受けることができます。
・手術は、各専門医によって毎日施行されており、緊急手術にも速やかに対応できる体制が整えられています。
・中央手術室で行われる手術件数は非常に多く、特に白内障眼内レンズ手術は年間2,000件を超えています。網膜硝子体手術300件、緑内障手術60件、斜視手術100件、眼窩腫瘍をはじめとする眼腫瘍手術30件、その他涙器・角膜移植・近視や乱視などの手術が行われており、それぞれ良好な手術成績が得られています。
特殊検査・高度先進医療・研究など
白内障
緑内障
硝子体
視 覚

眼腫瘍

神経眼科
角 膜








膨大な数の症例をもとに、新しい術式や眼内レンズの開発
診断のための視野に対する最先端の研究や新しい点眼薬の治験
硝子体手術前後の視機能についての、心理物理学的・電気生理学的研究
各種網膜疾患や色覚についての分子生物学的、心理物理学的、電気生理学的研究
眼内悪性腫瘍に対して、特殊なレーザー治療による眼球保存治療の開発と臨床応用神経眼科
機能的MRIと脳磁図による視覚中枢の機能解析と臨床応用
角膜移植片の新しい保存法の開発
症例数、生検数、手術件数など
■外来患者数 : 約5,200名/月
■外来初診患者数 : 約 450名/月
■年間手術件数 : 約3,500件/年 (中央手術室)
■レーザー治療件数 : 約1,000件/年
■病床 : 33床
 
診察情報
[東京慈恵会医科大学・眼科学講座ホームページ]


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