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リハビリテーション科

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診療部長:安保雅博

診療スタッフ 診療フロア
診療部長 安保 雅博 map
診療副部長 小林 一成
医師数 常勤6名

rTMS治療(反復性経頭蓋磁気刺激治療)およびボツリヌス治療を希望される患者さんへ

現在、リハビリテーション科、安保診療部長の外来診察は、火曜日・金曜日に開設していますが、rTMS治療を希望される患者さんが非常に多く、大変混み合っています。当日は外来診察時間の大幅な遅れが予想され、お待ちいただく時間が長くなるなど、患者さんには大変ご迷惑をおかけしております。

TMS治療の適応基準(こちらをクリック)を満たしている方だけが治療対象ですので、「東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座ホームページ」を確認した上で、紹介元医療機関からFAX予約をしていただき受診ください。
適応基準を満たしていない方は、現在のところrTMS治療を受けることはできません。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。  

また、ボツリヌス治療につきましては、診察の上随時適応を判断させていただいておりますので、お気軽にご相談ください。

リハビリテーション医学講座ホームページへ

診療内容・専門分野

当科は、リハビリテーション科常勤医師6名(リハビリテーション医学会専門医4名を含む)、理学療法士19名、作業療法士7名、言語聴覚士3名で診療にあたっております。 脳血管障害(脳梗塞、脳内出血、クモ膜下出血)をはじめとして脳外傷、脊髄損傷、骨関節疾患、呼吸循環系疾患、小児疾患などと多岐にわたる疾患・病態を対象としています。
当科スタッフは、本学の精神である「病気を診ずして病人を診よ」という言葉にありますように、患者さんのもつ個々の障害のみにとらわれることなく患者さんの全体像を把握し、様々な側面からアプローチを行えるように心がけています。 そして、患者さんのもつ能力を最大限に引き出せるよう、医師・療法士などがチーム医療として包括的に個々の患者さんに対応しています。

特色

特定機能病院である当院には、入院訓練室と外来訓練室があり、総合リハビリテーション施設の認定を受けています。
当院にはリハビリテーション科の磁気刺激療法と集中リハビリテーションを施行する専門病床が数床ありますが、主に脳神経外科、神経内科、整形外科など各科入院患者に対して、各科医師と考えを共有しながらリハビリテーションを行っています。
また、外来リハビリとして、一般病院やご開業されている先生からご紹介いただいた患者に対しても、紹介医の先生と随時連絡をとりながら患者のニーズを満たせるよう配慮しています。

近年になり、注目されている高次脳機能障害、リンパ浮腫、メタボリック・シンドロームなどの疾患・病態に対しては、特殊外来を設置することで積極的な対応を行っています。
東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座としては、東京慈恵会医科大学附属第三病院(東京都狛江市)に27の専門病床をもっているため、必要がある場合には、当院入院患者様が第三病院に転院することも可能です。
第三病院以外にも都立大塚病院、都立墨東病院、東京逓信病院、東京都リハビリテーション病院、神奈川リハビリテーション病院、初台リハビリテーション病院、中伊豆リハビリテーションセンター、総合東京病院など多くの関連施設と強い連携をとっており、各患者さんにより適した環境・施設をご紹介できるようにしています。

患者数・症例数・生検数・手術数・治療成績等

当科外来受診数は、ひと月あたり理学療法約600件、作業療法約500件、言語聴覚療法約100件です。また、入院患者については、ひと月あたり理学療法約2600件、作業療法約600件、言語聴覚療法約210件となっています。

診察情報

東京慈恵会医科大学・リハビリテーション医学講座ホームページ