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学 校 法 人 慈 恵 大 学
本学の産学官連携の取り組み

本学は創立以来、建学の精神である「病気を診ずして 病人を診よ」をモットーに、「病める人を全人的に診る医療」を実践し、我が国の医学・医療に貢献してきました。本学の使命は医学の教育・研究及び診療にあるが、産学官の連携による研究成果を社会へ還元することも大きな役割と考えています。
本学は、産学官連携活動に携わる教職員の意思を尊重するとともに、教職員が産学官連携活動を適切に遂行できるよう「利益相反マネジメント・ポリシー」を制定し実践しています。
本学としても産学官連携等によって生み出される知的財産を権利化・管理し、活用することを通じて社会貢献することを目指し知的財産権の承継等について基本的な考え方を示すものとして「知的財産ポリシー」を制定し実践しています。
  東京慈恵会医科大学利益相反マネジメント・ポリシー
  東京慈恵会医科大学知的財産ポリシー
産学官連携
慈恵大学は研究成果を社会に還元させるため、国内外の大学や研究機関、民間企業と連携を推進しています。ここでは外部機関との連携に関する取り組みや、研究施設のご利用方法などについてご紹介します。
1.研究協力について
共同研究民間企業・研究機関と本学が共同で研究を行う制度
受託研究民間企業・研究機関から研究の受託を行う制度
試料提供研究試料の授受に関する制度
技術指導本学が所有する技術などを民間企業などに技術指導する制度

臨床研究

民間企業や大学・研究機関と共同で臨床研究を行う制度(準備中)
過去3年間の実績は以下の通りです。
年度 共同研究 受託研究
2016年度 24件 10件
2017年度 108件 20件
2018年度 55件 9件
(注) 治験及び臨床研究は含んでおりません。
2.知的財産情報
知財情報本学が出願している公開特許情報を紹介しています。
連絡窓口:研究推進課
E-mail:ura@jikei.ac.jp
Tel:03-5400-1200(内線2538)
プレスリリース
[2020.7.30] 「脳が作るヘビ毒に似たタンパク質の新たな作用を発見。」  くわしくはこちらを参照ください
[2019.7.17] 「慢性閉塞性肺疾患:COPD(タバコ病)に、有害な鉄による脂質酸化依存的細胞死が深く関与する病態機序を解明」  くわしくはこちらを参照ください
[2019.5.31] 私立大学研究ブランディング事業 H30年度進捗状況を掲載しました。
[2019.4.23] 「体温において心臓が効率良く拍動するメカニズムの一端を解明」について くわしくはこちらを参照ください
[2019.4.22] 「NCNP病院、薬物療法に反応しない双極性障害のうつ状態に対し反復経頭蓋磁気刺激療法(rTMS)を先進医療で実施
〜新たなニューロモデュレーション治療の保険適用・薬事承認を目指し臨床研究を開始〜」について くわしくはこちらを参照ください
[2019.3.8] 「オリンパス株式会社・恵愛生殖医療医院と顕微授精に関する共同研究を開始 精子判別補助AIの開発により顕微授精による妊娠率向上を目指す 生殖補助医療胚培養士による良好精子の判別をアシストする」について くわしくはこちらを参照ください
[2019.1.25] 「日本人に多い卵巣明細胞がんなどでみられる
ARID1A遺伝子変異がんを対象に代謝(メタボローム)を標的とした新たながん治療法を発見」について くわしくはこちらを参照ください
[2018.10.04] 「東京慈恵会医科大学附属病院、DeepMind Health と
乳がんスクリーニングの研究に関するパートナーシップを締結」について くわしくはこちらを参照ください
[2018.8.17] 「大腸内視鏡病変検出・鑑別診断サポートを行うAIを開発
−"医師と共に在るAI"で、大腸がん死亡率の低下を目指す−」について くわしくはこちらを参照ください
[2018.3.27] 「麻薬性鎮痛薬による眠気に対する新しい戦略を提示
〜眠気の治療薬としてのオレキシン受容体作動薬の可能性〜 」について  くわしくはこちらを参照ください
[2017.12.4] 「ネフロン前駆細胞から腎臓再生成功 〜臨床応用に向けた最終段階へ〜」について  くわしくはこちらを参照ください
[2017.1.28] 「記憶を関連づける神経細胞集団の仕組みを解明」について  くわしくはこちらを参照ください
学内研究ハイライト
学祖・高木兼寛は脚気の治療方法を、軍医として責任者を務めていた海軍の練習船を使って実証しました。この取り組みがのちのビタミンの発見につながり、高木は「ビタミンの父」と言われ、南極大陸の岬に「高木岬」と命名されるほど世界的な評価を受けています。この学祖の学究にかける情熱は今も本学の最先端の研究に受け継がれています。研究と臨床を両立させながら、最新医療を生み出すための挑戦は日々行われ、学外からも高く評価されると同時に、患者さんの治療に活かされています。研究分野は血液や細胞の研究、生理学的な治療から最先端の外科手術と広範囲にわたり、ここに紹介した取り組みはその部に過ぎませんが、個々の研究から本学の研究に対する取り組み姿勢や高いレベルを実感してもらえるはずです。

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