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角膜班、屈折矯正手術班

代表 柴琢也

1. 角膜移植手術

角膜移植手術は従来より角膜全層を移植する全層角膜移植手術が一般的であった。もちろん現在においても有用な治療方法であることには変わりがないが、角膜の層の一部のみが傷害されている場合はその層のみを移植する部分移植手術がここ数年の主流になりつつある。当グループでも輸入角膜による迅速な対応で、病態に合わせた様々な角膜移植手術を施行可能である。

2. 屈折矯正手術

2003年より当院ではエキシマレーザー装置を導入し、LASIKやLASEK等のエキシマレーザー屈折矯正手術を施行している。ビジネスライクになることなく、患者様の視機能の向上を目標としてカスタムメイドの治療を行なうよう日々研究を行っている。