角膜疾患

難治性の角膜疾患に対して薬物療法とともに、最新の羊膜移植や角膜移植を積極的に行っています。

角膜外来

外来日:
月曜 午後
担当医:
柴琢也、小笠原幹英、岡野喜一郎、大野建治、坂本仁子、後藤聡

角膜外来では以下の疾患に対して積極的に治療を行なっております。

1. ドライアイ
現代人の眼はコンピューター作業の増加など過酷な状況にあります。そのためドライアイも増加傾向にあるといわれています。ドライアイと一言でいってもその成因・病状は様々です。まずはドライアイの原因検索から開始して、それぞれの方にあった治療方法を提供しております。
2. 感染性疾患
角膜感染性疾患の原因は、細菌・真菌・ウィルス・アメーバ等多岐に渡ります。従って原因を究明することが効果的な治療に繋がります。早急に的を絞った治療を行なうよう心がけています。
3. 角膜変性疾患
角膜移植やエキシマレーザー治療的角膜切除術(PTK)により、多くの角膜変性疾患に対する治療を行なっています。
4. 角膜移植
従来からの全層角膜移植手術に追加して、より侵襲の少ない部分移植手術も施行しております。