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視覚障害・色覚異常

視覚障害
各種遺伝性・非遺伝性網膜変性症に対し、わが国の臨床施設としては最先端の心理物理学的・電気生理学的手法を用い、網膜の杆体細胞や錐体細胞の機能を分離して測定することにより正確な診断を行い、疾病に関する最新の知見を提供しています。さらに網膜色素変性など重篤な視覚障害者に対して、病態に応じた治療や生活指導を行っています。
色覚異常
先天色覚異常について、学校生活、日常生活、進学・就職、遺伝などの相談やアドバイスを行っています。

視覚・網膜変性外来

外来日:
月曜 午後、金曜 午後
担当医:
林孝彰、神前賢一、竹内智一、北川貴明、月花環、久保朗子 (非常勤)

網膜変性疾患、黄斑変性、遺伝に関する病気、原因不明の視力障害・視野障害、色覚異常を診察しています。当専門外来の特色と代表的な病気について説明します。

  1. 網膜疾患
  2. 色覚異常 (color vision deficiencies)