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慈恵青戸看護専門学校
> 教育について
■教育理念
慈恵大学における看護教育は、明治18年高木兼寛により有志共立東京病院において、ナイチンゲール看護婦学校を範とした看護婦教育所を開設したことに始まる。以来、今日まで100余年の永きにわたり、人間愛の精神に基づいた人間性豊かな人材教育をめざしてきた。
その歴史と伝統を受け継ぎ本校は、昭和50年4月慈恵建学の精神である人間愛と淑女の育成を理想として、この地に開校した。少人数制により家庭的な雰囲気の中で人としての大切なものを培い、豊かな感性と看護に必要な人間理解を深める教育に主眼をおき、良識ある社会人として行動のとれるに人間の育成をめざしている。
■教育目的
本校は慈恵の精神にのっとり看護に関する専門教育を行い、人間性の涵養に努め社会に貢献しうる有能な看護師を育成することを目的とする。
■教育目標
1.
看護の対象である人間を身体的・精神的・社会的に総合された存在とし、幅広く理解する能力を養う。
2.
あらゆる健康状態に応じた看護を実践できる基礎的能力を養う。
3.
人々の健康上の問題を解決するため、科学的根拠に基づいた看護を実践できる基礎的能力を養う。
4.
保健・医療・福祉制度を総合的に理解し、保健・医療・福祉チームにおける看護の役割を認識できる。
5.
豊かな人間性を養い、専門職業人にふさわしい態度を育成する。
6.
社会の動向に関心を持ち、主体的に学び続ける姿勢を身につける。