学校法人 慈恵大学 看護専門学校

慈恵看護専門学校


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メッセージ
先輩からのメッセージ
■子ども達の不安な気持ちを受け止め、
  心の支えになるような小児科看護師になりたい!
 スポーツが好きな私は小さい頃からよく怪我をして、そのたびに病院に通っていました。そのとき私の隣にはいつも笑顔が素敵な優しい看護師さんが一緒にいてくれました。高校生になり自分の将来を考えたときに、いつも隣にいてくれた看護師さんのようになりたいという気持ちが強くなり、看護の道に進もうと決意しました。今は、毎日の授業でより専門的な知識や、技術を学んでいます。高校生のときとの勉強の違いや、看護を学んでいく上での難しさに戸惑いを感じることもありますが、先生方や先輩、友達の助けもあり、毎日充実した学校生活を送っています。
 現場に出たら小児科病棟で勤務することが希望です。小さい頃の私がそうであったように、子どもの気持ちや不安を受け止め、それに共感しつつ患者である子どもに接していくことで、心の支えになれる看護師になることができればと思っています。
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在学生
八千代松蔭
高等学校出身

■一人でも多くの患者さんが笑顔になれるよう頑張りたい!
 両親が医療従事者である私にとって、医療は幼い頃から密接な関係にありました。また姉が同じ道に進んだことで、家系的にも医療との関わりの深さを感じていました。一方、こうした環境ゆえに「医療とは違う世界を見てみたい」という気持ちも湧いてきて、大学は英文科に進学しました。
 しかし、大学四年生になり人生の岐路に立ち、看護師は人の命を預かる尊い職業であり、やりがいがあることを改めて認識しました。一人でも多くの患者さんの役に立ち、笑顔にさせてあげたいとの思いが強くなり、看護師になることを決意しました。看護の授業は勉強量がとても多く、最初は戸惑う事もありましたが、先生方の温かいサポートと、同じ看護師を目指す仲間が周りにいてくれたことで、互いに切磋琢磨し合い、充実した日々を送っています。将来は、小児科で働き、患者さんの気持ちに寄り添えるような看護師になりたいと思っています。

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在学生
帝京大学出身

■看護師の温かさと存在の大きさに憧れ、
  看護の道に進むことを決意!

 中学生の頃、高熱を出して夜間に病院へ運ばれたとき、看
護師さんが傍で寄り添ってくれるだけで安心できました。その
とき、看護師さんの温かさと存在の大きさを知り、私も看護の
道に進もうと決意しました。
 慈恵看護専門学校へ入学すると、専門的な内容で勉強量
も多く、はじめは勉強の仕方に戸惑いましたが、先生方の適
切なアドバイスや、同じ目標を持つ仲間との情報交換などを
通じ、自分に合った勉強法を身に付けることができました。ま
た、日々、看護を掘り下げて学んでいくうちに、新しい発見の
中から看護の楽さを見つけられるようにもなりました。今はま
だ、先輩看護師さんの情報量の多さや冷静な対応に感心してばかりですが、将来は、小児科に勤務し、一回、一回の患者さんとの関わりを大切にできる温かみのある看護師になりたいと思っています。
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在学生
千葉県立
柏陵高校出身

■看護師資格を取得してより多くの人をケアしたい!
 高齢者施設で介護士として働いていたとき、痛みに苦しん
でいる入居者の方を目の前にして、ただ傍にいることしかできない自分がいました。それがとても残念で、もっと専門的なスキルを身に付けて、より多くの人をケアできる選択肢の幅を広げたいと思い、絶対に看護師になろうと決意しました。
 慈恵看護専門学校では、年代を問わず同じ目標に向かって切磋琢磨できる仲間と出会うことができ、また、何でも親身に相談に乗って下さる先生方に囲まれ、安心できる環境の中で看護を学ぶことができています。さらに、ただ看護の知識を身につけるだけでなく、人間としても大きく成長していける学びの場だと思っています。
 将来は高齢者医療に携わりたいと考えています。患者さん
の気持ちに寄り添い、患者さんが笑顔になれるような看護師
になることが目標です。
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在学生
明治学院大学
出身


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