■一人でも多くの患者さんが笑顔になれるよう頑張りたい!
両親が医療従事者である私にとって、医療は幼い頃から密接な関係にありました。また姉が同じ道に進んだことで、家系的にも医療との関わりの深さを感じていました。一方、こうした環境ゆえに「医療とは違う世界を見てみたい」という気持ちも湧いてきて、大学は英文科に進学しました。
しかし、大学四年生になり人生の岐路に立ち、看護師は人の命を預かる尊い職業であり、やりがいがあることを改めて認識しました。一人でも多くの患者さんの役に立ち、笑顔にさせてあげたいとの思いが強くなり、看護師になることを決意しました。看護の授業は勉強量がとても多く、最初は戸惑う事もありましたが、先生方の温かいサポートと、同じ看護師を目指す仲間が周りにいてくれたことで、互いに切磋琢磨し合い、充実した日々を送っています。将来は、小児科で働き、患者さんの気持ちに寄り添えるような看護師になりたいと思っています。
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