■病める人そのものを診る― その大切さを実感しています!
慈恵看護専門学校では看護の技術とともに、「病める人そ
のものを診る大切さ」を学びました。患者さんを単に病気を
患っている人と認識するのではなく、生活者としての役割や
背景をイメージして関わることで、はじめて引き出される答え
がある、精神的ケア、あるいは患者さんの要求を正確にアセスメントするうえで、この視点はとても重要だということを、日々の勤務を通じて実感しています。学生時代、先生方にはとても熱心にご指導いただきました。その中で、人との関わり方を学ぶことができましたし、人間としても成長できた気がします。
勉強は確かに大変なことも多いですが、今思えば学んだこと
全てが糧となり、看護の本質がしっかり身に付いているように思います。
これからも諸先輩方の力をお借りしながら、患者さんの思
いに寄り添えるような看護をしていきたいと思っています。 |
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