事業の評価体制

 評価体制は各事業責任者(福島教育センター長、川村臨床研修副センター長、大野総合診療部長、松島臨床疫学研究室長)で構成される本事業自己点検評価委員会による自己点検評価作成から始める。学長は委員会からの自己点検評価書を学校法人の「自己点検・評価委員会」(柳澤裕之委員長)に内部評価を委託する。外部評価委員として英国キングス大学医学部のRoger Jones 名誉教授(British Journal of General Practice の編集委員長)および琉球大学植田真一郎教授に実施状況の評価を依頼する。外部評価者には事前に自己点検評価書を渡し、その上で本学の訪問調査を行い、外部評価書を作成いただく。この外部評価をもとに、事業責任者が改善のためのaction plan を外部評価書提出後3カ月以内に作成する。なお、自己点検評価書と外部評価書およびaction plan は大学ホームページで公表する。評価は毎年行う(PDCAサイクル)

教育プログラム・コース

東京慈恵医科大学