事業の実施体制

 本事業は、卒前教育、臨床研修、専門修得コース、大学院、生涯学習に亘るプログラムからなるため、本事業の最高意思決定機関は、学長が長である「教授会議」となる。学長の元に、本事業の推進委員会を設置しこれが具体的な事業の推進を行う。事業推進委員会は、卒前教育を担当する福島教育センター長、臨床研修を担当する川村臨床研修副センター長、レジデントコースの責任者である大野総合診療部長、大学院授業細目の責任者となる松島臨床疫学研究室長、レジデントを支援する根本葛飾医療センター総合内科診療部長、平本第三病院総合診療部長の6名と本事業の事務責任者で構成する。本事業推進のために、教育センター内に(1)地域医療学センターと(2)医師キャリアサポートセンターを平成25年度に設置し、教材作成、プログラム開発、医師キャリアデータベース作成を開始する。

教育プログラム・コース

東京慈恵医科大学