事業の実施計画

25年度

  1. 医学科3年次高齢者医療体験実習:カリキュラム委員会での審議、承認
  2. 臨床研修でのへき地医療研修:現行15名参加を派遣研修医数を増やす準備
  3. 専門修得での総合診療コース:カリキュラム作成と学外施設の開発、医師キャリアサポートセンター設置及びデータベース(ポートフォリオ)構築
  4. 大学院授業細目「地域医療プライマリ医学」開設準備、カリキュラム作成とeラーニング教材作成、地域医療学センター設置
  5. 総合診療・家庭医療、復職支援のカリキュラム作成
  6. 内部評価及び外部評価(事業1年目)

26年度

  1. 医学科3年次高齢者医療体験実習:実習施設の開発
  2. 臨床研修でのへき地医療研修:40名まで増員
  3. 専門修得での総合診療コース:カリキュラムの作成と学外施設の開発
  4. 大学院授業細目「地域医療プライマリ医学」を開設し「EBMと臨床研究セミナー(インテンシブコース)」の開始
  5. 総合診療・家庭医療ブラッシュアップ、復職支援スタートアップのトライアル
  6. 内部評価及び外部評価(事業2年目)
  1. 医学科3年次高齢者医療体験実習の実施(必修科目として)
  2. 臨床研修でのへき地医療研修:研修医全員51名に実施
  3. 専門修得での総合診療コース:コース開始(1年目)
  4. 大学院授業細目「地域医療プライマリ医学」(博士課程)とコンバインドコース(博士課程)の開始、「EBMと臨床研究セミナー」の継続
  5. 総合診療・家庭医療ブラッシュアップ、復職支援スタートアップの実施
  6. 内部評価及び外部評価(事業3年目)

28年度

  1. 医学科3年次高齢者医療体験実習の実施(必修科目として)
  2. 臨床研修でのへき地医療研修:研修医全員に実施
  3. 専門修得(レジデント)での総合診療コース:コース継続(2年目)
  4. 大学院授業細目「地域医療プライマリ医学」(博士課程)とコンバインドコース(博士課程)、「EBMと臨床研究セミナー」の継続
  5. 総合診療・家庭医療ブラッシュアップ、復職支援スタートアップの継続
  6. 内部評価及び外部評価、PDCAサイクルによる詳細な事業改善(事業4年目)

29年度

  1. 医学科3年次高齢者医療体験実習の実施(必修科目として)
  2. 臨床研修でのへき地医療研修:研修医全員に実施
  3. 専門修得(レジデント)での総合診療コース:コース継続(3年目に修了者を認定する)
  4. 大学院授業細目「地域医療プライマリ医学」(博士課程)とコンバインドコース(博士課程)、「EBMと臨床研究セミナー」の継続
  5. 総合診療・家庭医療ブラッシュアップ、復職支援スタートアップの継続
  6. 内部評価及び外部評価、PDCAサイクルおよび成果発表(公開シンポジウム)

教育プログラム・コース

東京慈恵医科大学