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| 教 授 |
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森山 寛
加藤 孝邦 |
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| 准教授 |
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波多野 篤
小島 博己
鴻 信義 |
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| 講 師 |
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田中 康広
飯田 誠
吉川 衛
松脇 由典 |
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| 当科では臨床にフィードバックされる研究活動を行っている。中耳疾患においては中耳真珠腫・滲出性中耳炎の病態を分子生物学、生理機能学的アプローチ、動物実験など様々な角度から検討している。さらに中耳粘膜上皮の再生、移植についての基礎的研究を行っている。これらの研究は中耳手術の成績向上や、より低侵襲性の手術法の開発に結びつく。また内耳障害についてはモデル動物を用いた遺伝性難聴の病態生理の解明と治療法の検証を行っている。副鼻腔疾患の領域では、好酸球増多や喘息に伴う難治性副鼻腔炎(好酸球性副鼻腔炎)について遺伝子の分析と関連サイトカインの解析を行い、病態の解明と治療法の開発をめざしている。頭頸部悪性腫瘍に対しては、アポトーシスのシグナル伝達に関連した薬剤耐性調節遺伝子の研究に取り組んでおり、これを用いた遺伝子治療の開発を行っている。またアレルギー性疾患とくにスギ花粉症についてはペプチドワクチンの開発のための基礎研究を継続している。さらに平衡神経、喉頭・音声などに対しても以下のようなテーマを掲げ各研究班で積極的な活動が行われている。睡眠時無呼吸症候群などの呼吸障害については鼻疾患と睡眠呼吸障害の関係など精神神経科、呼吸器内科と連携し、臨床研究を行っている。 |
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中耳真珠腫における上皮の増殖・分化・細胞死および上皮進展機序の解明 |
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中耳粘膜の再生医学ならびに低侵襲性手術法の開発 |
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滲出性中耳炎の病態と中耳粘膜の生理機能の解明 |
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遺伝性難聴モデル動物を用いた病態生理の解明と治療法の開発 |
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難治性副鼻腔炎病態の解明(とくに遺伝子解析より) |
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好酸球性(関連)副鼻腔炎の病態と治療 |
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抗癌剤治療に対する耐性機序の解明 |
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頭頸部癌に対する遺伝子治療の研究 |
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スギ花粉症に対する増悪・抑制因子の基礎的研究とワクチンの開発 |
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耳石機能が与える抗重力筋への影響と空間識の関係の解析 |
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反回神経麻痺の低侵襲性手術法の開発 |
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鼻疾患が睡眠呼吸障害におよぼす影響 |
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医学の基礎となる生命科学全般に関心をもつことができる。 |
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耳鼻咽喉科領域の疾患について、深く洞察し、問題点を抽出することができる。 |
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に基づいた研究課題の目的、作業仮説、研究計画を作成できる。 |
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実験および臨床データの収集と解析に必要な基礎知識、疫学的知識、医学統計学的手法を修得し実施できる。 |
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研究結果をまとめて、学会発表、論文作成ができる。 |
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実験や調査から得られた結果について、慎重な分析および多角的解釈ができる。 |
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論文や講演の内容を理解し、その意義および問題点を明解に表現し討論できる。 |
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英語による適切な構成の論文が書け、口頭発表ができる。 |
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年に1 回以上学会発表を行う。 |
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耳鼻咽喉科領域の疾患について、科学的な思考のもと明確な診断と治療方針をたてることができる。 |
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新たな概念に基づいて病態の解明を行い、それによる新たな治療法の開発ができる。 |
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