お知らせ

2017年7月 2号館への引越が始まりました。

 外来棟西側で工事中だった新大学2号館(仮称)は、建物の正式名称を『2号館』とし、6月末に竣工しました。
 1階は、700人を収容できる講堂を設置しました。大学行事や学会等の開催の他、パンデミック時には診療室として利用できるよう、医療ガスも設備されています。
 また、6階〜14階は臨床医局のスペースとなり、大学2号館等からの引越が順次始まっています。
 なお、1階〜5階は、工事中の新病院(仮称)とつながり、 将来的に一体の建物となります。
 2号館への引越は8月までに終了し、9月から、 大学本館・大学2号館・旧図書館を解体します。
▲竣工した2号館 ▲2号館の場所と9月から解体する建物の場所について

2017年1月 今年は敷地内が大きく変貌します

新年あけましておめでとうございます。
昨年2月より本格スタートした新大学2号館(仮称)と新病院(仮称)の新築工事は、順調に進捗しております。新大学2号館は、1月末には外装工事が終了、順次内装工事を始めています。6月には先行して竣工予定です。9月には、道路を隔てて向かい側にある大学本館等の解体がいよいよ始まります。

大学本館屋上より 2017.1.13撮影
▲大学本館屋上より 2017.1.13撮影

2016年11月1日     新大学2号館(仮称)・新病院(仮称)の上棟式を行いました

 栗原敏理事長、松藤千弥学長、丸毛啓史附属病院長をはじめとする学内外関係者、および工事関係者が出席し、新大学2号館(仮称)・新病院(仮称)の上棟式を行いました。
 上棟の儀会場では、栗原理事長が「祝 上棟 学校法人慈恵大学 新大学2号館(仮称)・新病院(仮称)新築工事」と書かれた鉄骨(上棟梁)の鋲・ナットの検鋲を行いました。その後、クレーンで地上14階まで空高く引き上げられ、一同は工事の無事を祈願しました。

栗原理事長による検鋲の儀
▲栗原理事長による検鋲の儀
引き上げられる上棟梁
▲引き上げられる上棟梁
地上14階に設置の様子
▲地上14階に設置の様子
大学本館屋上より 2016.11.2撮影
▲大学本館屋上より 2016.11.2撮影

2016年10月     新大学2号館(仮称)地上14階の骨組みがほぼ完成します

 2016年7月に地上躯体工事が始まって3か月が経ちます。10月末には、建物の骨組みがほぼ完成します。夏の3か月間は、どんどん鉄骨が組まれ、建物が成長する変化の大きな期間でした。この間、台風が東京港区周辺を直撃・通過の予報があれば、巨大クレーンを敷地内に倒し、安全に最大限配慮してまいりました。11月以降は、外装工事が始まる予定です。

新大学2号館地上14階の骨組み
▲E棟屋上より 2016.10.6撮影
(写真中央 新大学2号館・新病院(ともに仮称)建設現場、右手 現在の外来棟)

2016年7月     新大学2号館(仮称)への免震装置設置工事

 着工より5か月が経過し、地盤改良工事を含む基礎工事が終了しました。大型クレーン重機を使って、免震装置が設置され、地上躯体工事が始まりました。現在は、新大学2号館の工事が集中的に行われています。
 教職員向けに免震装置見学会が行なわれ、施工会社より建物の安全性における説明がありました。

免震装置の設置
▲免震装置の設置
免震装置見学会の様子
▲免震装置見学会の様子

2016年2月2日     新大学2号館(仮称)・新病院(仮称)の地鎮祭が行なわれました

 栗原敏理事長、松藤千弥学長をはじめ大学関係者、同窓会役員、工事関係者や行政関係者等の来賓ご列席のもと、新大学2号館(仮称)・新病院(仮称)の地鎮祭が厳粛に執り行われました。
 神事では、旧港工業高校を解体して更地となった建築予定地で、愛宕神社の宮司による工事の安全祈願が滞りなく納められ、本学50年の計の第一歩となる新大学2号館(仮称) と新病院(仮称)の建築がスタートしました。

栗原理事長による鍬入れ
▲栗原理事長による鍬入れ
新大学2号館・新病院(ともに仮称)完成予定図
▲新大学2号館・新病院(ともに仮称)完成予定図