東京慈恵会医科大学
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教育活動・基礎看護学
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教員紹介

教 授 田中幸子
講 師 羽入 千悦子 佐竹 澄子 青木 紀子
助 教 高塚 綾子 鈴木 佳代
教育活動
基礎看護学では、主に1年次〜2年次にかけて看護の対象者に対する生活援助の基礎的な知識と技術など、看護職になるための基盤づくりのための教育活動を行っています。まず、1年次前期は、看護実践の理論的枠組みについて学びます。1年次の1週間の病院実習では、実際に看護師や多職種の実践活動に同行し、看護の対象や医療専門職の実践活動の理解を基に看護の役割を考えます。実習を終えた1年次後期からは、日常生活を支える身体機能に関する情報を収集し査定するための方法や、看護の対象者の日常生活の援助技術について具体的な方法を習得します。2年次になると、看護実践を導く思考方法について学修します。2年次の附属病院で行われる2週間の実習では、学生各自が患者を受け持ち、効果的な対人関係を基盤とし、思考過程や援助技術を用いた看護実践を行います。学生は5〜6名のグループで病棟に行き、教員と臨床指導者と共に学びます。
4年間の流れ
過去の卒業研究テーマ
2021年度
  • 気管切開により発声でのコミュニケーション困難となった患者の看護支援に関する文献レビュー
  • 運動障害性構音障害をもつ人々が生活の中で感じるコミュニケーション上の苦痛 −当事者の語りから−
  • 受診行動の要因に関する文献検討 −発達段階ごとに着目して−
  • 外国人患者と医療従事者双方が抱く、受診・入院時の困難感に関する文献レビュー
  • 成人期において心不全を発症した患者の心境の変化 −患者が記載したブログから−
  • コロナ禍での現役女子高校生の学校問題とそれに伴う心情の変化
  • ヘルプマークの利用者に生じるネガティブな心理 −当事者のブログから−
  • 看護師が抱く一次救命処置(BLS)への不安要因とその解決策に関する文献レビュー
  • 新人看護師が職場環境に抱く「思い」に関する文献検討
  • 臨地実習において看護学生が汲み取った患者家族の思いとニーズの対応についての文献レビュー
  • 看護学生の進路選択に影響する実習経験の実態
  • 臨地実習において看護学生が感じたストレスと対処行動に関する研究
  • 看護系大学における臨地実習での学生のストレスに関する文献レビュー
  • 看護学生の臨地実習での報連相に対するストレス・戸惑い
演習風景

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