東京慈恵会医科大学
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医学部医学科
医学部看護学科


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教育活動・基礎看護学
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教員紹介

教 授 田中幸子
准教授 菊池麻由美
講 師 羽入千悦子 佐竹澄子 青木紀子
助 教 高塚綾子 渡邉奈穂

基礎看護学教員
教育活動
基礎看護学では、主に1年次〜2年次にかけて看護の対象者に対する生活援助の基礎的な知識と技術など、看護職になるための基盤づくりのための教育活動を行っています。まず、1年次前期は、看護実践の理論的枠組みについて学びます。1年次の1週間の実習では、実際に病院の看護師や多職種の実践活動に同行し、看護の対象や医療専門職の実践活動の理解を基に看護の役割を考えます。実習を終えた1年次後期からは、日常生活を支える身体機能に関する情報を収集し査定するための方法や、看護の対象者の日常生活の援助技術について具体的な方法を習得します。2年次になると、看護実践を導く思考方法について学修します。2年次の2週間の実習では、学生各自が患者を受け持ち、効果的な対人関係を基盤とし、思考過程や援助技術を用いた看護実践を行います。学生は5〜6名のグループで病棟に行き、教員と臨床指導者と共に学びます。
4年間の流れ
1年生:看護学概論 生活過程援助論機‐評マネジメント フィジカルアセスメント 
基礎看護学実習
2年生:看護ケア論 生活過程援助論供ヾ埜邁當 生活過程援助実習
3年生:総合実習 看護研究
過去の卒業研究テーマ
2015年度:
・視覚刺激が空腹状態にある健康な人へ与える自律神経活動の変化
・看護学生の睡眠の質と生活の質・学習意欲の関連性の検討
・看護学生が臨地実習で直面した患者‐看護学生間のコミュニケーションに関連した失敗体験から学びまでの過程
・病院で交代制勤務を行っている看護師の腰痛の実態と運動習慣を含む腰痛予防策
・精神疾患患者に人格を否定されるような言葉を言われた看護師の反応
‐振り返りをした場合に焦点をあてて‐
・看護師が終末期がん患者とのコミュニケーションをとる際に感じる困難感とその対処法

2016年度:
・短時間正職員制度・夜勤免除を利用しながら病院で就労する看護師の育児・仕事の両立困難感とその対処方法
・看護学生の学生生活での対人関係の悩みと対処法の違い
・看護学生の医療専門職者の卵としての自覚〜救急場面の対応を通して〜
・看護学生のストレスと学習意欲変化
・看護師が術後疼痛管理に満足感を抱けない要因
演習風景

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