東京慈恵会医科大学
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教育活動・在宅看護学
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教員紹介

教 授 北素子 櫻井尚子
講 師 遠山寛子
講 師 杉山友理
助 教 石橋史子
教育活動
在宅看護学では、健康上の問題を持つ人が、自宅やそれに準じた環境で、よりよい生活を継続できるように支援するための知識と方法を学びます。2年後期の在宅看護学概論では、在宅看護に関する基礎知識を講義方式で学びます。3年前期の在宅看護方法論では、在宅看護学概論で学んだ知識を基に、療養者本人・家族・環境の視点から在宅療養や在宅療養への移行を支援する方法を具体的に演習形式で学びます。また、3年後期は病院の在宅療養支援(退院支援)部門、訪問看護ステーション、ヘルパーステーションで在宅看護学実習を行います。4年生の総合実習の退院支援コースでは、受け持ち患者様の退院支援計画を立案しPFM(Patient Flow Management)カンファレンスでプランの提案をします。訪問看護コースではターミナル期または医療依存度の高い在宅療養者様とそのご家族を複数受け持ち、看護を展開する方法を学びます。在宅看護学では、一貫してe-learningを活用した学習を進めています。

4年間の流れ
2年生: 在宅看護学概論
3年生: 在宅看護方法論  看護過程掘 〆濛雋埜邀惻遜
4年生: 看護研究  総合実習

過去の卒業研究テーマ
2015年度:
・服薬管理により症状コントロールを行う時期にある高齢の女性パーキンソン病療養者とその配偶者が送る在宅生活の実態
・高齢者の退院支援をスムーズに行うための要因
・高齢者の認知症の経過に応じた介護者のニーズとサービス利用に対する思い
・認知症高齢者の家族介護者の震災後の生活の変化と介護に対する思い

2016年度:
・在宅で療養するALS患者の人工呼吸器装着後の主介護者の介護に対する思いの変化
・訪問看護師が医療的ケアを担う高齢夫婦の配偶者と信頼関係を築くプロセス
・アロマオイル(オレンジスイートオイル)と炭酸入浴剤を用いた足浴の保温効果比較
・発症直後の失語症患者が送る非言語的メッセージの意味を看護師が共有するプロセス
・アロマオイルを使用した温罨法における月経痛緩和効果の検討
・訪問看護ステーションが24時間対応体制または、24時間連絡体制を維持するための課題とそれへの対応

2017年度:
・訪問看護の利用を拒否する一人暮らしの認知症高齢者に対する訪問看護師のコミュニケーションの工夫
・児童養護施設で生活する被虐待児に対する看護師の関わりと役割
・人工呼吸器を装着しているALS患者を介護する有職女性配偶者が介護と生活のバランスを保つための対処
・何らかの医療処置や医療機器の管理を必要とする療養者を介護する家族の在宅へ移行した際の思い
・ALS患者の家族が抱く言語的コミュニケーションから非言語的コミュニケーションに移行した際の思い
・経管栄養を必要とする重症心身障害児の主養育者が在宅での養育に慣れるまでの過程

講義風景

実習風景

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