| 精神看護学概論 |
1年前期 |
こころの健康・不健康について学び、現代社会とメンタルヘルス、様々な場での精神保健、こころの健康を良好に保つ、予防についてやこころをより健康にするストレス・コーピング、などについて学びます。 |
| 精神看護対象論 |
2年後期 |
精神疾患を理解するために必要な精神医学や精神看護学の基本的知識を学ぶと共に、回復者との交流を通して、こころを病んだ人の理解を深めていきます。本学が創始した森田療法センターの見学も行います。 |
| 精神看護方法論 |
3年前期 |
精神障害者への看護の方法を、演習を通して習得します。具体的には、看護理論の活用方法、精神の健康問題を持った方との効果的なコミュニケーション技術の実際、看護過程の展開、CVPPPなどです。 |
| 精神看護学実習 |
3年後期〜
4年前期 |
精神科病院・病棟で精神障害者を受け持ち、看護過程の展開を2週間行います。学生は始めての精神科病院・病棟の中に入り、様々なことに気づきます。そして精神を病む人のこころが、どんなにきれいで純粋なのかにふれ、又、自分自身の考えを再考する機会になります。 |
看護研究
(精神看護学で選択) |
4年 |
講義、演習や実習をとおして精神看護学に興味や関心を持った学生が履修します。各自テーマに基づき主体的に学習していきます。 |