東京慈恵会医科大学
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医学部医学科
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教育活動・老年看護学
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教員紹介

教 授 梶井文子
准教授 草地潤子
助 教 千吉良綾子
助 教 永澤成人
教育活動
老年看護学では、主に65歳以上の高齢者を対象とした健康増進や介護予防のための看護、急性的ケアが必要となった高齢者への看護、慢性疾患を生涯持ち続けながら生活する高齢者の生活の質を向上するための看護の視点から、教育・研究、そして実践活動を行っています。高齢者クラブの方々との交流会や高齢者体験学習にはじまり、病院、介護老人保健施設やグループホーム、地域包括支援センターや居宅介護支援事業所など地域の施設での実習を通して、高齢者とその家族への、看護職と他職種の専門性と多職種間の連携支援の実際について学びます。4年次の選択実習(総合実習)では、高齢患者の外来受診から入院までの一連のプロセスを、外来実習・救急室実習・病棟訪問を通して体験し、老年看護における継続看護について考えます。

4年間の流れ

過去の卒業研究テーマ
2014年度:
・看護学生の睡眠に関する生活習慣の知識は睡眠の質に影響を与えるか
・地域で生活する高齢者の便秘予防行動

2015年度:
・在宅で暮らす認知症高齢者を介護する家族が感じているコミュニケーションに関する困難と対処行動〜1事例から〜
・看護学生の背景や実習が及ぼす高齢者への意識の変化とその内容についての文献検討
・入院治療中に日常生活行動の看護援助を受けることで感じる高齢者の自己意識

2016年度:
・介護老人保健施設看護師のショートステイサービス初回利用者に対する思いと行動
・高齢患者の退院支援における現状と課題 −病棟看護師が抱く困難−
・認知症者の家族介護者の介護における肯定的側面に関する研究・文献検討
・高齢患者の日常生活動作向上のためのチーム医療で看護師が抱く困難 〜文献検討からの考察〜
・大腿骨頭置換術後の後期高齢者のリハビリテーション過程における思いと行動、回復へ向けた意欲 〜1事例からの分析〜

演習風景(1年生)

演習風景(3年生)

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