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2019.08.30

看護への思いを新たにする式が挙行されました

令和元年8月24日 看護への思いを新たにする式が挙行されました。
「看護への思いを新たにする式」は、入学後初めて患者さんに看護を行う病棟実習が始まる前に、学生が専門職意識を高め、自分の思いを新たにするとともに、本学科の学生として看護の心を継承していく式です。
第一部では、学生一人ひとりが看護に対する気持ちや決意などを家族や同級生、教員の前で発表しました。
第二部では、学科長から式の意義、学長および附属病院看護部長、先輩からの祝辞を頂き、学生全員で「誓いの言葉」を発表しました。そして、フローレンス・ナイチンゲール、学祖高木兼寛先生の信念を受け継ぎ、先輩たちから脈々と受け継がれてきた看護の「灯火」を3年生から継承しました。最後に、学生全員で決意の思いを込め、合唱をしました。

式典の様子はこちらのサイトもご覧ください。
http://www.jikei.ac.jp/univ/nurse/juken/gallery/index.html

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