日々変化する技術や知識を
学び続ける看護師になりたい

2年生 小川 夏渚子
神奈川県立川和高校出身

Q1 どんな学生生活を送っていますか?

勉強と課題、自治会活動、部活、遊び、アルバイトと忙しくしながらも充実した毎日を送っています。

部活はラグビー部のマネージャーをしています。月曜日から金曜日までしっかりと授業がありますが、放課後や土日の部活後にはアルバイトをしています。授業では課題がありますが、授業の合間の空き時間を効率的に使って終わらせています。慈恵医大看護学科の学生の多くは、部活に所属しており、普段は勉強と部活で忙しく過ごしているため、夏休みや春休みといった長期の休暇には旅行に出かけるなどしておもいきり遊んでいます。忙しいからこそ、勉強も課題も友達と協力し、支え合いながら乗り切っているため友情が深まります。

Q2 入学して良かったことは何ですか?

60人という少人数制のため、皆と仲良くなれることです。

仲間との友情が深まることで頑張れることがたくさんあります。また、先生方との距離が近いため気軽に質問や相談ができる環境が良かったと感じています。とくに1・2年生では、5~6名の学生に1名の教員が担当し、学生のサポートを行う「学生アドバイザー制度」があります。担当教員との定期的な面談があり、勉強や生活面で困ったことがあれば相談をすることができるため安心して学生生活を送ることができます。

Q3 将来の夢を教えてください。

私は学び続ける看護師でありたいと思っています。

技術や知識、考え方や社会は日々変化し続けているため、それに伴った看護の在り方を常に考え、その考えを実践できるよう努力していきたいです。慈恵医大看護学科では看護師だけでなく、保健師の資格も取得することができます。このような資格を活かした働き方は沢山あると思うので、先生に相談したり、実習での体験を振り返ったりして、将来の進路をじっくり考えていきたいと思っています。

2017年6月インタビュー取材当時

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