学校法人 慈恵大学 採用情報

初期臨床研修医

附属病院
葛飾医療センター
西部医療センター
柏病院

専門修得コース(レジデント)

医師公募情報

職員採用情報

お問い合せ サイトマップ トップページ


研修の特長

前に戻る
 
院長 東京慈恵会医科大学
西部医療センター
院長  平本 淳

当院は、2026年1月から東京慈恵会医科大学西部医療センターとしてリニューアルオープンしました。地上8階、地下1階で1、2階が外来、3階が手術室、集中治療部門、4階に透析室、リハビリテーション室、当直室、職員ラウンジ、4階〜7階までが病室で、494床を有します。
都心から程近い東京都狛江市と調布市の間に位置する当院は、23の診療科および11の中央診療部門を有する大学附属病院です。医師数は250人を超え、多くの研修指導医が在籍しており教育には定評があります。
初期研修にはcommon disease、救急患者を多く経験することが大切ですが、当院はそれにぴったりの地域医療支援病院の指定を受けています。1階に初診、救急、小児科を集め、初診患者が動きやすい導線を確保しています。ほとんどの外来を2階に集約し、患者さんにも医療スタッフにもわかりやすく動きやすい作りになっています。救急部はCT室が隣に、内視鏡室、手術室、集中治療室にも専用のエレベーターで移動でき、感染対応専用の部屋もあります。救急は研修に格好の二次救急で救急搬送数は年間5,000件を超える勢いで、研修医がファーストタッチでき非常に勉強になります。新病院になり、救急専門医も大幅に増員し、教育体制も整いました。
各診療科は専門治療を行うとともに、一般的な疾患にも幅広く対応しています。病院のサイズ感も初期研修には丁度良く、各診療科の垣根も低く、医局、研修医室もワンフロアに集まり相談しやすい環境になっています。
また、東京都のがん診療連携拠点病院にも指定されており高いレベルのがん診療を展開しています。新病院では手術室も増設し、ロボット支援下手術も開始しました。無菌室も6室作り、造血幹細胞移植も開始しました。最新鋭の放射線治療装置も導入しました。また大学病院では珍しい、緩和ケア病棟を有し、がん診療の全てを研修することができます。手術件数は年間約6,000件ですが、デイサージェリーセンターも開始し、年間7,000件の手術を行う予定です。
その他、高次脳機能障害のリハビリを含む包括的なリハビリテーション施設、国際的に知られた精神療法の森田療法センターもあります。
広い敷地内は緑豊かで、医学科国領校、看護学科、看護専門学校があり、グランド・体育館・プールなどの運動施設も利用でき、学生食堂の利用も可能です。研修医寮は病院から徒歩数分の至近距離にあり、スーパー、コンビニも近く、生活も大変しやすくなっています。
研修医室は、1人1デスクが用意され、院内LANで図書館に繋がり、文献検索も容易です。研修医中心の勉強会も盛んに行われています。研修医教育は研修管理委員会が責任をもって行い、研修生活上の様々な相談にきめ細かく応じており、アットホームな雰囲気には定評があり、本学卒以外の研修医もすぐ慣れてくれます。
研修終了後は専門医の取得を目指して慈恵医大の後期専門修得コースに進む方が大半ですが、大学院へ進学して基礎および臨床研究に従事する方もいます。当院での研修医のほとんどが、慈恵での後期研修に進んでいることからも、研修の満足度が高いことを表していると思います。
新病院になり、新しい病院で、患者数も増え、非常に活気ある病院になっています。将来の進路においても様々な道が開かれている当院で初期研修を開始されるよう、皆様の応募をお待ちしております。


top
copyright(c) 2004 The Jikei University. All right reserved.