形成外科
2026年4月現在 |
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診療内容・専門分野顔面・躯幹・四肢の先天異常、熱傷および外傷の治療、皮膚・軟部組織・骨の腫瘍切除、悪性腫瘍切除後の機能障害、形態異常を再建します。
特色診療部長をはじめ全てのスタッフによる担当診療を行っております。しっかりとした診断を元に、丁寧に治療計画を建てることに重きを置いて診療を行なってます。外傷においては受傷からなるべく早期の手術を目指してます。 形成外科単科での治療に加え、集学的治療を要求される機能・形態再建は関係各科の協力を得て行うことを基本姿勢としてます。皮膚悪性腫瘍における皮膚科との連携、四肢外傷や先天異常におけるリハビリテ−ション科との連携、乳腺外科との乳房再建、耳鼻科との外鼻形成など多科と連携が必要な治療を積極的に取り組んでます。 保険治療によるV-beamレーザー(赤アザ)、Qスイッチルビーレーザー(異所性蒙古斑等)に加え、CO2レーザーなどを用いた自費診療によるレーザー治療を行っています。形成外科独自の疾患のみならず糖尿病による四肢血行障害など、広く関連各科および地区医療機関との協力を重視し、様々な手技を提供しています。 患者数・症例数・生検数・手術数・治療成績等2025年の手術数は484例で、顔面・手足の外傷は113例、顔面・手足 先天異常は14例、良性・悪性腫瘍摘出術が264例、炎症変性疾患52例等を数えます。2024年総患者数は8,272人でした。新患者数は1,031人でした。 救急・時間外診療の対応夜間救急診療は月・金の手術日に当直医が担当、他の曜日はオンコール体制です。 外来担当医表 |

