教授 西村 理明教授写真

根本 昌実

横田 太持

准教授

藤本 啓

講師 加藤 秀一
佐野 浩斎(派遣中)
安藤 精貴
金澤 康(派遣中)
山城 健二
的場 圭一郎
助教 35名
大学院生 7名
講座(研究室)の概要
昭和39年 青戸病院内科学講座創設 初代主任教授 阿部正和
昭和43年 本院へ移動、第四内科学講座に改称
昭和48年 阿部正和教授を学会長として、第16回日本糖尿病学会年次学術集会を開催
昭和51年 第三内科学教室へ改称 (通称 阿部内科)
昭和59年 磯貝行秀、第2代 第三内科学講座主任教授に就任
平成7年 酒井 紀(第二内科学講座主任教授)、第三内科学講座主任教授を兼任
平成8年 内科学講座第3へ改称
附属病院にて診療科別診療体制が開始される
平成9年 田嶼尚子、内科学講座第3主任教授に就任
平成12年 ナンバー講座廃止に伴い、糖尿病・代謝・内分泌内科へと改称
平成17年 田嶼尚子教授を学会長として、第49回日本糖尿病学会年次学術集会を開催
平成22年 宇都宮一典、第2代 糖尿病・代謝・内分泌内科主任教授に就任
平成30年 宇都宮一典教授を学会長として、第61回日本糖尿病学会年次学術集会を開催
平成31年 西村理明、第3代 糖尿病・代謝・内分泌内科 講座担当教授に就任
大学院教育・研究について
大学トップ > 大学院 > 医学研究科・研究対応部門 > 糖尿病・内分泌内科学
講座(研究室)からのメッセージ
こちらをご参照ください。
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教育担当
講義科目名称と対象学年

ユニット:内分泌・代謝・栄養 4年
ユニット:内分泌・代謝・栄養 5年

実習科目名称と対象学年

コース:臨床医学 I - III
ユニット:症候から病態へ 4年
ユニット:ケースカンファレンス4年
ユニット:チュートリアル 4年
ユニット:基本的臨床技能実習 4年
ユニット:クリニカルクラークシップ 4・5年
ユニット:選択実習 6年

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大学院担当科目名称
器官病態・治療学 > 糖尿病・内分泌内科学
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主な研究テーマ
こちらをご参照ください。
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主な業績
  1. Katoh S, Peltonen M, Zeniya M, Sakamoto Y, Utsunomiya K, Nishimura R, Tuomilehto J. Non-Alcoholic Fatty Liver Disease Markers Associated with Fasting Serum Insulin and Urinary Albumin Excretion Independent of Fasting Plasma Glucose. J Clin Med. 2020 Sep 29;9(10):3161. doi:10.3390/jcm9103161.PMID: 33003574 Free PMC article.
  2. Takahashi H, Nishimura R. Is it possible to predict the onset of nocturnal asymptomatic hypoglycemia in patients with type 1 diabetes receiving insulin degludec Potential role of previous day and next morning glucose values J Diabetes Investig. 2021 Mar;12(3):365-373. doi: 10.1111/jdi.13363. Epub 2020 Aug 25.PMID: 32671977 Free PMC article.
  3. 大野 隆行, 澤野 祥子, 湊 聡一郎, 原 興一郎, 森 豊, 西村 理明. メトホルミンの投与タイミングと血糖日内変動の関係 1,000mg/日での検討.Progress in Medicine.2020;40(4):417-421.
  4. Matoba K, Takeda Y, Nagai Y, Kanazawa Y, Kawanami D, Yokota T, Utsunomiya K, Nishimura R. .ROCK Inhibition May Stop Diabetic Kidney Disease JMA J. 2020 Jul 15;3(3):154-163.doi:10.31662/jmaj.2020-0014.Epub.2020Jun19.PMID:33150249 Free PMC article. Review.
  5. Takeda Y, Matoba K, Sekiguchi K, Nagai Y, Yokota T, Utsunomiya K, Nishimura R. Endothelial Dysfunction in Diabetes. R.Biomedicines. 2020 Jun 29;8(7):182. doi: 10.3390/biomedicines8070182.PMID: 32610588 Free PMC article. Review. 
  6. 西村理明. AGPの活用. さかえ 月刊糖尿病ライフ61(2).東京: 日本糖尿病協会,2021. p.33-38.
  7. 山城健二,西村理明. 消化器症状が出た時の対応.腫瘍糖尿病学Q&A.がん患者さんの糖尿病診療マニュアル.京都:金芳堂,2020. 第11章p.204-217.
  8. 高橋 紘, 西村理明. グルカゴン(膵α細胞)はどこまでわかったか.点鼻グルカゴン製剤 デバイスの特徴を中心に. 月刊糖尿病13(3).東京:医学出版,2021.p.81-85.
  9. 澤野祥子, 森 豊. 最新の糖尿病関連デバイスを用いた治療のコツ.最新デバイスの基本を知る CGMの保険適用とリアルタイムCGMの適正使用は? Modern Physician 40(2).東京:新興医学出版社,2020.p.108-111.
  10. 菅沼由佳, 高橋 紘, 西村理明. 糖尿病の療養指導Q&A CGMにおけるTime-in-Range CGM(持続グルコース測定)におけるTime-in-Rangeとは何でしょうか。その目標レンジ(Target)も含めて教えてください. 糖尿病プラクティス37(4).東京:医歯薬出版,2020.p.493-495.
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主な競争的研究費
  1. 的場圭一郎. 糖尿病腎症のエネルギー代謝を司るROCK2シグナルの機構解明と治療 標的化戦略. 科学研究費助成事業(文部科学省・日本学術振興会)・基盤研究(C).(2020年度〜2022年度)
  2. 佐野浩斎. 高齢者糖尿病患者における過活動膀胱の頻度とリスク因子に関する地域 調査研究. 科学研究費助成事業(文部科学省・日本学術振興会)・基盤研究(C).(2021年度〜2023年度)
  3. 藤本 啓. 膵α細胞におけるPKCδ依存性グルカゴン分泌機序の解明. 科学研究費助成事業(文部科学省・日本学術振興会)・基盤研究(C).(2018年度〜2021年度)
  4. 西村理明. 新潟県の中学生における脂肪肝指数とインスリン抵抗性に関する地域研究. 科学研究費助成事業(文部科学省・日本学術振興会)・基盤研究(C).(2018年度〜2021年度)
  5. 西村理明. 早期の慢性腎臓病治療薬開発に関する臨床評価ガイドラインの策定に関する研究.AMED・医薬品等規制調和・評価研究事業.(2020年度〜2022年度)
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講座(研究室)独自のホームページURL
東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科

http://www.diabendo.jp/

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