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2015/07/01更新

論文執筆の基礎知識

  1. 生物医学雑誌への統一投稿規程
  2. 英語論文を書く際のタイプの基本
  3. 句読法について
  4. 文献の書き方
  5. 抄録について
  6. 校正のしかた
  7. 略語について
  8. 表題について
  9. 数字の表記について
  10. 投稿前の最終チェック

1. 生物医学雑誌への統一投稿規程

学術雑誌はそれぞれに「投稿規程」があり、論文を書くにはこの規程を守りながら書いていく必要があります。この規程から外れた論文は、内容の如何に関わらず受理されません。

生物医学の分野では、「生物医学雑誌への統一投稿規程 (Recommendations for the Conduct, Reporting, Editing, and Publication of Scholarly work in Medical Journals)」が国際医学雑誌編集者委員会 (International Committee of Medical Journal Editors) により作成されており、現在500誌以上の雑誌がこの規程に従っています。これは、1979年に発表され、最初に会議を開催した都市の名をとってバンクーバースタイルと呼ばれ、2013年が最新版です。

また、同委員会では、以下の勧告もしています。
(1) 著者の資格 (authorship) への勧告(次のような人は著者とはしません)
  ・ データの収集に関与しただけの人
  ・ 原稿の閲読や助言をしただけの人
  ・ 臨床試験に参加しただけの人
  ・ 所属機関の長というだけで、実際的な寄与のない人
(2) 重複出版 (duplicate publication) や多重出版 (multiple publication) への勧告
  同一のデータ・分析・調査を2回以上出版することは、発表論文の言語・表現が異なっていても認められません。

初版の統一規程は、論文を投稿するにあたっての注意事項などが書かれていたにすぎませんでした。しかし、版を重ねるごとに前述の勧告に関する項目が織り込まれ、さらに第5版では、「患者のプライバシーに関する権利の保護」についての項目も加えられています。
生物医学雑誌への統一投稿規程 (Recommendations for the Conduct, Reporting, Editing, and Publication of Scholarly work in Medical Journals)

2. 英語論文を書く際のタイプの基本

原稿用紙の使い方に、きまりがあるように英文タイプでもルールがあります。基本的なことですが、英語で論文を執筆して外国雑誌に投稿した際など、内容の良し悪しにかかわらず第一印象が悪くなると思われます。

用紙は A4版 (212×297mm) か216×279mm (8.5×11インチ) の上質紙を使用し、周囲に約2.5cm (1インチ) 以上の余白をとるようにします。

投稿規程によく書いてある double spaceとは1行あきに打つと考えていただいてよいと思います。1インチに3行が目安です。文字の大きさは英文タイプでいうパイカがパソコンでは12ポイントに相当します。

文頭、段落の改行の個所では5文字下げるのが原則です。

句読点の後には次のようにスペースをあけます。
コンマ , 1スペースあける。
セミコロン ; 1スペースあける。
コロン : 1スペースあける。ただし時間を表す10:00のような場合はあけない。
クエスチョンマーク ? 1スペースあける。
エクスクラメーションマーク ! 1スペースあける。
ピリオド . 1スペースあける。
パソコンでは字間を自動的に調節してしまいますが、上記のスペースを空けることは必要です。また、1つの単語が2行にわたる場合は必ずシラブルで切って次の行に送ることも大切です。なお、略語はタイトルや抄録では正式名称を使用するようにし、本文の初出で正式名称 (略語) を併記します。研究分野の中では常識と思われる略語も他の分野の研究者にはわからなかったり、同じ略語が異なる意味であったりすることがあるからです。

論文が書き終わりましたら、スペルチェックをかけて誤字、脱字を防ぐことができますが、辞書にのっている単語を誤って書いてしまった場合はその間違いを指摘してはくれませんので、再読の際はその点にも注意してください。日本語の場合は変換ミス、誤字脱字を再度チェックしましょう。

3. 句読法について

句読法とは、符号で文章を区切ることによって読みやすく明瞭にするものです。他にも用法は多くありますが、ここではおもな基本的用法にふれたいと思います。英文タイプの仕方についてはこちらをご参照ください。
セミコロン semicolon ;
等位接続の記号。接続詞で結ばれていない等位節の間、カンマを含んでいる複雑な文章の節の区切りなどに用いられる。
コロン colons :
長い引用の導入や、述べたことについて説明や解説などが続くことを示す。セミコロンよりも強く、ピリオドより弱い区切り。文献の記載では、タイトルとサブタイトルの間に使われる。
コンマ comma ,
一連の各項の間、等位接続詞(and, but, neitherなど)で結ばれた独立節の間、従属接続詞(if, when, becauseなど)で始まる導入節の区切り、かっこの後、文の主節の前に来る長い句や節のあとにつける。
ダッシュ dashes ――
思考の流れの中断を表す、内部で多くのコンマがついた挿入的な事柄の前後、要約的な同格語句の前などで使われる。
ハイフン hyphens
範囲を示す数字をつないだり、ある種の複合語の形成に用いる。連続していることを表す。
文献の頁数の範囲やフルスペルアウトされた分数の分母と分子の間もハイフンでつなぐ。
かっこ Parentheses ( )
本文とは構成上無関係な批評や説明を囲む。また正式名称を記述したあと、かっこの中に略語を定義したり、使用した薬品名や機材などを記した後、それらの制作会社と所在都市名をかっこに記載する。
ピリオド Periods
文章の終わりを示し、終止符とよばれる。また略語や略字の後に省略符として使われるが、最近ではこれをつけない例も増えている。
中つき点 centered period ・
読点の軽いもの。「and」, 「と」などの意。化学式や乗法記号などでも使われる。

4. 文献の書き方

文献は投稿を希望する雑誌の投稿規程を参照して、正確に記載する必要があります。各雑誌により、文献の要素の順序や書き方が異なることがあるからです。

現在、500あまりの雑誌が Recommendations for the Conduct, Reporting, Editing, and Publication of Scholarly work in Medical Journals で勧告された統一スタイル、Vancouver Style に従っています(1. 生物医学雑誌への統一投稿規程参照)。これには、図書 (単行書) や雑誌論文を引用する場合の様々な例が挙げられています。このほか学会発表、CD-ROM や WWW などの引用方法も例示されています。なお、私信は本文中の記述にとどめ文献リストにはあげません。後に述べるAmerican Medical Association (AMA) の Style Manual によるとEメールも私信と同様に扱います。抄録に文献を引用することは避けます。雑誌に投稿中で受理されていない文献は、その雑誌の許可を得た上で文献リストにはあげず、本文に記述します。雑誌名の略しかたは、外国雑誌の場合、National Library of Medicine (NLM) の雑誌略称名に準拠するのが一般的でしょう。各雑誌の投稿規程に従ってください。

また、国内の雑誌の場合、正式な雑誌名を記載するもの、その雑誌が略称名として挙げている名称を記載するもの、など、各雑誌によってさまざまですので、投稿規程に従ってください。慈恵医大誌では、医学中央雑誌で採用している略称名に準拠しています。これは、各雑誌がおのおの挙げている略称名とは異なりますので、医学中央雑誌の収載誌目録を参照してください。

AMA関連の雑誌に投稿される方のために AMA Manual of Style (学内のみ) が刊行されています。文献の記載方法だけでなく、論文執筆全般にわたるマニュアルですので、ご一読をおすすめします。

とても初歩的なことですが、たとえば著者名のスペルや略したイニシャル、雑誌の巻数、あるいはページ数など、パソコン等での入力の際に間違えますと誤った情報となってしまいます。万一そのまま雑誌に掲載されると、読者が文献リストをチェックしてその文献コピーを入手しようとしても困難になる場合が生ずることになります。些細なことではありますが、十分ご留意ください。

5. 抄録について

抄録とは?
抄録 (ABSTRACTS) とは著者が何のためにどのような実験をしたかを簡潔かつ的確に書き表したものです。つまり研究の目的、研究方法、結果、結論と評価などの要素を投稿規程に定められた語数内にまとめるのです。一般的に200語から多くても300語という制限の中に、本文を読まなくても標題と著者名および抄録だけで論文全体の要点がわかるよう、すべてを凝縮させていくのですから、「○○について興味ある知見が得られたので報告した。」というような前置きや単なる生データの羅列などは省く必要があります。これに対し要約 (SUMMARY) は論文の最後に研究データや結論をまとめたものをいいます。最近の傾向として要約をつけない雑誌も多いようです。
Structured Abstracts (構造化抄録) とは?
近年、論文の抄録を見ていますと、「Object」や「Design」などの見出しをつけて書かれたものが増えてきました。このように、構造化して書かれた抄録をStructured Abstracts (構造化抄録) といいます。Structured Abstractsは、論文を読む側にとっては、短時間で効率的に論文のポイントをつかむことができるというメリットがあります。また、雑誌の編集者にとっても、抄録の内容を標準化することによって、投稿論文を審査する時間が短縮できるとあって、最近では、多くの雑誌で採用されています。1993年より「生物医学雑誌に関する統一規程 (Recommendations for the Conduct, Reporting, Editing, and Publication of Scholarly work in Medical Journals )」(1. 生物医学雑誌への統一投稿規程参照) でも正式に推奨されています。
雑誌により項目名は様々ですが、Structured Abstractsには以下のような内容を含めることになっています。
(1) Objective … 論文の目的、この論文は何を明確にしようとしているのか
(2) Design … 研究デザイン
(3) Setting … 研究が行われた場所・環境・設定
(4) Patients … 対象患者の人数や選定方法
(5) Intervention … 治療法
(6) Main Outcome Measures … 治療効果を判定するための基準
(7) Main Result … 主な結果
(8) Conclusion … 臨床に応用できる結論
投稿する雑誌が Structured Abstracts を採用していなくても、これらの項目に沿って執筆することにより、より明確で効果的な抄録が書き上がる1つの目安となりましょう。

6 .校正のしかた

校正刷り (ゲラ刷り) は掲載許可のおりた原稿からつくられるわけですから、内容の変更や文章の推敲は原則としてできません。あくまでも、誤字脱字の訂正、図表の位置や体裁などをチェックするということが「校正する」という作業です。「てにをは」や表現方法を変更するような校正をいれることも極力避けてください。

フロッピーディスクなどの電子媒体で原稿を提出した場合、著者の入力したデータが電算写植の世界に変換されていますが、文献を上ツキでつけた個所や特殊文字など文字化けすることがあります。印刷会社内で校正を済ませたゲラ刷りがお手元に届きますが、修正されていない場合もあるのでご留意ください。また著者が原稿を作成した際の入力ミス (スペルミス、誤字、脱字、変換ミスなど) は基本的にそのまま校正刷りとなってでてきます。本文だけでなく、表題、著者名、文献、図表の説明文なども、もう一度、新たな気持ちで目を通すことをおすすめします。また、図や表の中のスペルや単位などにもお目とおしください。

直したい部分を示そうとして波線や直線で下線を引く方がありますが、なるべく避けた方がよいでしょう。なぜなら文字の下にひいた波線はゴチック体を、下線はイタリック体を指示する意味があるため、場合によっては誤解される可能性があるからです。ちなみに文字の下にひく三本線は大文字、二本線はスモールキャップ (大文字ですが一回り小さいサイズの文字) の指示です。

校正のやりかたとしては、校正刷りの直したい部分を赤ボールペン等で丁寧に示し、該当する正しい文字を余白に記してください。訂正が何文字かにわたるような場合は訂正個所から線をひき欄外に修正するなど明瞭に示すように工夫してください。

実話なのですが、校正刷りの誤植の部分を修正液でぬりつぶし、黒ボールペンで文字の大きさをそろえてきれいに上書きしたものを返却されたことがありました。これでは、どこをどのように校正したかがわからなくなってしまいますので、絶対にこのような校正はしないでください。

最近は、PDFなど電子媒体で校正を行っている雑誌もあります。

校正記号は、日本工業規格 (JIS Z8202-1965) で定められています。
「標準校正必携 第7版」日本エディタースクール出版部 (749.43/H990) に掲載されています。

英文の校正の仕方は、前回でもご紹介した AMA の「医学英語論文の書き方マニュアル」(W18/I450b) に詳しいです。ご参照ください。

7. 略語について

略語の使い方は、論文の最初にでてきた箇所で正式名称を記載し、そのあとに略語を ( ) でくくって定義します。自分の研究分野で一般的に使用されていると思われる略語であっても他の分野の研究者にはわからなかったり、同じ略語が異なる意味を持つこともあるからです。

表題と抄録では略語の使用は避けるのが基本です。抄録で何ヵ所かにでてくるような場合は上述の要領で初出に略語を定義づけて使用します。ただし、抄録で略語を使っていても本文の最初にでてきた箇所で改めて正式名称を書いて ( ) で略語を記載する必要があります。本文で一度略語を定義づけたら、論文の最後まで該当する用語はその略語で記述します。1,2回しか使用されていない用語や Introduction で2回、 Discussion で1回でてきた、というような場合は略語を使用せず、その都度スペルアウトした方が読者には親切でしょう。

国際単位記号 (SI unit) は略語をそのまま使用できます。 SI unit とは、長さ (μm, mm など)、質量 (μg, mg など)、体積 (μl, ml など)、時間 (s, min, h など)といった計量を表す単位記号の国際統一規格です。近年、l が数字の1とまぎらわしいことから、Lやl を使用するという雑誌もありますので、投稿する雑誌の規程を参照ください。英文の文頭に数量+単位記号が来る場合は、Ninety-five milligram というようにフルスペルで記述しなければなりません。

また、時間の単位"h"はよく使用される単位です。 American Medical Association の規程では、図表の中では"1h", "2h"と略語で表せますが、本文および図表の説明では "1 hour", "2 hours" と記述する方が望ましいとされています。

略語につける不定冠詞は、文字ではなく、その略語をどう読むかの音によって "a"か"an" か、が決まります。

8. 表題について

題 (タイトル) はその論文の内容を的確かつ簡潔に表現し、主題を正確に示して、読者に何を、いかなる方法で、どのような研究をしたか、を伝えるものです。また、たとえば実験動物であればラットなど使用した動物名もタイトルにもり込む工夫をするなど、研究、実験を明確に示すよう心がけることも必要です。表題には原則として略語を使用することは避け、正式名称で表記してください。

時折、内容を示す言葉を使用していても、表現が漠然としていたり、一般的すぎるタイトルが見受けられることがあります。フォーカスをしっかりとしぼり、テーマをわかりやすく表した、目を引くようなタイトルをつけたいものです。 おもに英語論文では、結論にあたる完結文をタイトルとしたり、論文の主題を疑問文で提起したものなど、興味をひく一つの方法として使われているようです。タイトルの次にサブタイトル (副題) をつけてタイトルをさらに詳しく説明することも可能です。しかし、サブタイトルがタイトルの続きのようになってしまい、タイトルだけでは不明瞭にならないようご注意ください。

「The Treatment of」
「Report of a Case of」
「Studies on」
「Contributions to」
「Studies on the Effect」
「……についての一考察」
「……に関する研究」
「…についての症例報告」
といったような不必要な表現は削除し、レフリーや読者、文献検索中の研究者にアピールし、興味をそそるようなすっきりとしたタイトルをつけるよう心がけてください。

雑誌によってはランニングタイトル (簡略表題) をつけるよう投稿規程に記されているものがあります。ランニングタイトルとは論文の欄外に1行でつけられているものです。1ページの幅に限度があるため文字数あるいは語数が制限されています。投稿規程に従った範囲内で、タイトルよりもさらに短くより主題にしぼりこんだランニングタイトルをおつけください。

9. 数字の表記について

医学論文の中で、数字は欠くべからざるものです。その表記にもルールがあります。

原則として
1. 10未満の数はフルスペルアウトで書く。
2. 10以上の数はアラビア数字で書く。
3. 10未満の数でも次のような場合には、アラビア数字で書く。
a) たとえば、 "Of the patients examined, 5 had gastric carcinoma, 4 had chronic gastritis, and 2 were free of disease."のように、同種のものを3つ以上並記する場合、10未満の数字であっても、アラビア数字で記述する。
b) たとえば、"In our study, 9 of 42 patients were positive for hepatitis B surface antigen."のように、"9"は42名の患者の一部であるため、10未満の数字であってもアラビア数字で書く。
4. 数字に計量単位やパーセント記号 (%) がついている場合はアラビア数字で記載する。
10未満の場合でも、計量単位や%がついているときはアラビア数字で表します。メートル (m)、秒 (sec)、キログラム (kg) などの省略形で表記する際、数字と単位との間にスペースを必ずあけます。
ただし、例外としてgravitiesの略号のgと℃は、スペースは不要です。%にもスペースはあけません。
5. 文頭の数字は必ずフルスペルアウトで書く。

6. スペルアウトされた数字に続く計量記号と%は、記号を用いず、フルスペルで記載する。
文頭の数字をスペルアウトし、さらに続く単位までスペルアウトすると、文章が長くなり、読者にも読みづらい印象を与えると考えられます。語句と並べ替えるなど推敲して、アラビア数字で表記した、よりすっきりとした文章にするように工夫するのも一法です。

10. 投稿前の最終チェック

論文を執筆していくと、データを解析してより明確な図表の作成に工夫したり、本文を推敲したり、また文献リストを作成したり、など限られた時間の中でしなければいけないことが多く、投稿直前に時間が足りなくなったという経験をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。研究内容が充実したものであっても、原稿自体の不備や、誤字脱字、変換ミスなどがあると査読者をいらだたせるものでしょう。ケアレスミスは避けたいものです。

投稿する雑誌によって整えるべきものは異なりますが、最低限のチェック点をあげてみます。

  1. 表題、所属、氏名、連絡先など必要事項が表紙にもれなく書いてあるか。
  2. 原稿に通しページを記載しているか。
  3. 英文抄録や図表の説明などにスペルチェックをかけたか。
  4. 実験、研究面での倫理的な配慮について明記したか。
  5. 図表に番号が明記してあるか。
  6. 図表の番号が本文中の引用順であり、引用個所が内容とあっているか。
  7. 本文の記述個所にその図表の番号が明記されているか。
  8. 図表およびその説明にデータのミス、スペルミス、誤字脱字などないか。単位などが間違っていないか。
  9. 引用文献は本文の引用順であり、必要なもののみ引用し、引用文献のもれ、あるいは文献リストの中で文献が重複していないか。
  10. 文献リストの記載方法が投稿規程に沿っているか。また書誌事項 (著者名、タイトル、雑誌名や書名、巻数、出版社、出版地、ページ数など) が正確か。
  11. 図表などを引用した場合、転載許可を取ったか。また該当個所に引用を明記したか。
  12. 原稿の必要部数や指定された電子メディアなどをそろえたか。

投稿する雑誌の投稿規程を再読し、不備な点がないか、最終確認を心がけたいものです。
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