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■第三病院初期臨床研修医募集要項募集案内
診療部長
芝田 貴裕
循環器内科一同

特色
1) 診療内容/教育
   第三病院循環器内科は循環器を専門とする8名のスタッフとレジデント、研修医で診療を行っています。地域の基幹病院として一日外来数70名以上、入院25名以上の患者の診療にあたっています。また24時間体制で緊急患者の受け入れをおこなっています。急性冠症候群患者においては速やかに冠動脈インターベンション治療を行っています。一週間に3日心臓カテーテル検査は行っています。心臓カテーテルの見学の機会を与えるとともに右心カテーテルの操作を一人で行えるように訓練しています。年間に心臓カテーテル検査は400症例、心臓カテーテル検査は140症例程度を行っています。ペースメーカーの挿入術は年間30症例程度行ってます。実際に手術室にはいっての見学も可能です。年間1000件以上のホルター心電図、2500件程度の心エコー検査をおこなっています。128列の冠動脈CTを用いて虚血性心疾患の診断を行ってます。また若手医師を中心として心電図の読み会、症例検討会は随時行っています。見学型の研修ではなく参加型の研修ができるように配慮しています。
 症例を通じて生きた知識、体験を構築できるように研修プログラムを作成しています。当院は心臓外科がないために近隣の病院、新橋にある本院で心臓の手術をお願いしています。
2) 医局行事
  回診 毎週木曜日午前9時より
カンファレンス、医局会 毎週水曜日17時より
年に二回、近隣の開業の先生方を交えて心臓勉強会を開催
その他循環器の研究会は適時おこなっています。
内科学会、循環器学会の地方会での発表の機会を作っております。
3) 研修終了後について
  研修終了後希望があれば入局して、さらなる循環器の研鑽を積むことも可能です。当大学病院の循環器内科スタッフとして診療、研究、教育に活躍していただきます。
4) 診療部長から一言
  熟練したスタッフとともに医療の技術を学ぶことができます。心不全、虚血性心疾患、不整脈などの一般的な循環器疾患について知識の確認をしながら学ぶことができます。疑問点にはそれぞれの専門スタッフが答えてくれます。循環器病に興味のある人、心電図は苦手だけれど読めるようになりたい人には懇切丁寧に指導していきます。

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