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■第三病院初期臨床研修医募集要項募集案内
診療部長
齋藤 桂介
診療器具

特色
1. 診療内容・教育
診療科全体の入院患者さんは1日平均45人、外来患者さん1日平均48人です。
入院疾患は肺癌等の悪性疾患、肺炎、結核等の呼吸器感染症、間質性肺炎を含めたびまん性肺疾患急、気管支喘息発作、慢性閉塞性肺疾患急性増悪など、疾患は多岐に渡ります。周囲に住宅地が多く、都心部の病院に比較し、気管支喘息発作や肺炎の患者さんが多く、疾患多様性があります。重症呼吸不全に対してはICUでの呼吸管理を、胸水症例に対しては呼吸器外科と連携して局所麻酔下での胸腔鏡を積極的に行っています。当院は日本呼吸器学会及び日本気管支学会の認定施設となっています。
日本呼吸器学会・日本呼吸器内視鏡学会・日本結核病学会・日本臨床腫瘍学会などの年次総会や関東地方会での発表を行っています。総会での筆頭演者はレジデント以上になることが多いですが、地方会では研修医にも発表の機会が多々あります。
2. 医局行事
全体カンファレンス・回診(毎週火曜日午後)
呼吸器外科とのカンファレンス(毎週火曜日17時頃から)
気管支鏡検査(毎週火曜日午前・木曜日午後)
3. 研修終了後について
希望者は慈恵医大全体の呼吸器内科後期レジデントとしてトレーニングを積んだ後、スタッフとして入局し呼吸器内科一般やさらなるsubspecialtyの研鑽を積むことができます。
4. 診療部長から一言
現在、慈恵医大の呼吸器内科は全体的に若い医局員が多いのですが、特に第三病院は若いスタッフが多く、研修の先生がわからないことがあれば積極的に聞きやすい環境、雰囲気だと思います。呼吸器疾患は非常に多岐に渡り、診断、治療とも非常に興味深い分野で、呼吸器疾患患者さんも多いです。今後も患者数の増加が予想されていますが、日本全体では呼吸器内科医は少なく医師の需要は多い分野です。当院は一般的な呼吸器疾患をバランスよく経験できる施設だと思います。呼吸器疾患に興味がある方、臨床医として呼吸器疾患の全般的な知識を身につけたい方、研修施設として御検討いただければと思います。


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