東京慈恵会医科大学は次の世代を担うみなさん(小学生、中学生、高校生)に
医学のことをもっとよく知ってもらい、ともに考えていく活動を推進しています。

医学って、なんだかちょっと難しそうだな、と思う人が多いかも知れません。でも決してそんなことはありません。医学は人類にとって最も身近な科学です。iPS細胞に代表されるように、医学の知識や技術は急速に進歩しています。しかし、まだ原因のよくわからない病気や治すことが難しい病気が存在します。そのため、私たち東京慈恵会医科大学では実に多くの医学研究者が、病気の予防・原因究明・治療法の開発のための研究に取り組んでいます。こうした研究を少しでも、次の世代を担う若い皆さんに知ってもらい、医学研究の楽しさ、面白さ、重要性、そして難しさを分かち合いたいと思います。若いみなさんに、これからの医学や医療を私たちとともに考えてもらうことが、医学の将来にとってとても大切なことです。東京慈恵会医科大学は積極的に小・中・高校生のみなさんと築く活動を支援していきます。

アウトリーチ活動推進委員会委員長
南沢 享(みなみさわ すすむ)

[2016.7.22]

【ひらめき☆ときめきサイエンス】がん細胞の大暴走! 〜細胞増殖のアクセルとブレーキ〜

[2016.7.29]

【ひらめき☆ときめきサイエンス】働き者の心臓を見て、触って、聴いて、知りつくそう

活動実績

[2015.8.7] 【ひらめき☆ときめきサイエンス】iPS細胞が切り開く未来の医療〜生きた細胞を観て、刺激して、考えてみよう〜
[2015.7.31] 【ひらめき☆ときめきサイエンス】働き者の心臓を見て、触って、聴いて、知りつくそう

[2014.9.27]

【模擬講義等】医学科オープンキャンパスに協力しました。

[2014.8.15〜16]

【模擬講義等】医学科オープンキャンパスに協力しました。

[2014.8.7]

【ひらめき☆ときめきサイエンス】働き者の心臓を見て、触って、聴いて、知りつくそう

[2013.12.17]

【出張講義】「自分の未来を考える高校時代」※文化講演会

[2013.7.26]

【ひらめき☆ときめきサイエンス】お腹の虫って、どうやって生きているの?覗いてみよう腸管寄生虫の世界〜

[2011.7.26]

【ひらめき☆ときめきサイエンス】働き者の腎臓を知ろう。〜血圧維持から再生医療まで〜

[2010.7.30]

【ひらめき☆ときめきサイエンス】なぜ、近年肥満者が増加しているのだろう? 〜運動と食事のエネルギー測定〜

[2009.7.31]

【ひらめき☆ときめきサイエンス】脳の異常を見つける方法〜頭蓋内病変診断技術〜

[2008.8.1]

【ひらめき☆ときめきサイエンス】脳の不思議を科学する!

[2007.8.2]

【ひらめき☆ときめきサイエンス】遺伝子の暗号〜DNA 30億分の1の違 いを調べてみよう〜

[2006.8.22]

【ひらめき☆ときめきサイエンス】動物の発生を観てみよう〜遺伝子の働きと動物のからだ作り〜

[2006.8.5]

【ひらめき☆ときめきサイエンス】からだの中への旅、そして未来の医療への道

[2006.8.1]

【ひらめき☆ときめきサイエンス】働き者の腎臓を知ろう。〜血圧維持から再生医療まで〜