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大学トップ > 大学院 > 大学院医学研究科医科学専攻 専攻長からのメッセージ

専攻長からのメッセージ

ご挨拶

医科学専攻長 川目 裕

専攻長 川目 裕

 すべての診療科において遺伝情報(ゲノム情報)を用いた医療、遺伝診療が開始されています。この遺伝診療において必須の医療行為のひとつが「遺伝カウンセリング」です。我が国では、2003年から遺伝カウンセリングの非医師の専門的な担い手の育成が開始されています。その資格は、一般社団法人日本人類遺伝学会と一般社団法人日本遺伝カウンセリング学会の共同認定資格で、認定遺伝カウンセラー潤・/sup>と呼ばれます。
東京慈恵会医科大学大学院は、建学の精神「病気を診ずして病人を診よ」に基づき、研究、教育、医療を推進できる高度な能力を涵養し、それらの実践を通して健康と福祉の向上に貢献することを使命としています。これまで医学研究科に医学系専攻博士課程と看護学専攻博士前期・後期課程を設置していましたが、2024年4月、新たに医科学専攻修士課程遺伝カウンセリング学を置き、建学の精神、並びに大学院の使命のもと、高い実践能力を有する遺伝カウンセラーを育成するための修士課程を開講しました。
本学では、遺伝医療における幅広い最新の知識を有し、加えて豊かな人間性とチーム医療に必要なコミュニケーション能力を持ち、さらに国際的視野を兼ね備えた医療専門職である遺伝カウンセラーを育成します。

養成する具体的な人材像は以下の通りです。

  • 遺伝医療と遺伝カウンセリングにおける専門的な知識を有する
  • 豊かなコミュニケーション能力を有し、患者中心の遺伝カウンセリングを実践できる
  • 国際的な視野にたって、遺伝カウンセリングに関する最新の情報を知ることができる
  • 対人援助職として、様々な状況に対応できる豊かな人間性を持ち多様性を尊重できる
  • 遺伝カウンセリングの実践や研究を通じて地域、社会に貢献しようとする使命感を有する
  • 遺伝カウンセリングにおける課題を論理的に分析しその解決に必要な研究を実践できる

本学大学院専門養成課程の特徴です。

  • 医療系のみならず、文系、理系のバックグラウンドの学生にも対応する医療系科目
  • 最新のゲノム医学・遺伝医学における基礎から臨床までの幅広い科目
  • 遺伝医学、腫瘍学、小児科学、内科学、がん看護学と多彩な研究領域を専門とする講師陣
  • 繰り返しの丁寧なロールプレイを行いながら遺伝カウンセリングについて理論から実践までを段階的に学ぶ
  • ほとんどすべての疾患領域の症例を有する東京慈恵会医科大学附属病院遺伝診療部での遺伝カウンセリング実習が可能

新しい専門職です。“Pathfinder”としてのチャレンジ精神と情熱、そして、しなやかな心のある方を求めています。

 

◎医科学専攻 修士課程 遺伝カウンセリング学入試案内は こちら をご覧ください。
◎ディプロマポリシー・カリキュラムポリシー・アドミッションポリシーは こちら をご覧ください。


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