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輸血部


2026年4月現在

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診療スタッフ
診療部長

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検査技師 4名(日本輸血・細胞治療学会認定輸血検査技師1名を含む)

診療内容


 輸血部では血液製剤を安全に投与し、有効に血液の成分不足・機能低下を補うことを目的として診療しています。このため、臨床検査技師4名に加え、夜間は中央検査部の協力を得て24時間体制で緊急時でも安全に輸血を行える体制をとっています。
 特に輸血に伴う副作用の防止には細心の注意を払い、院内のすべてのスタッフが連携・協力して安全に輸血を行う事ができるよう努力しております。


診療方針/目標:安全かつ適正な輸血医療の実施


  • 確実な輸血関連検査(ABO並びにRhD血液型検査、不規則抗体スクリーニング、交差適合試験)の実施
  • 緊急時にも血液製剤が使用できるよう血液製剤を管理
  • 輸血副作用の調査
  • 自己血貯血から輸血実施後までの自己血管理
  • 院内輸血療法委員会開催による安全適正な輸血・ヒューマンエラー防止を目指した連携と教育推進
  • 附属4病院の輸血療法委員会を通して院内外の関係部署・多職種での情報共有と問題点の解決


輸血検査・治療件数


2020年度

2021年度

2022年度

2023年度

2024年度

血液型検査
(件/年)

5065

5417

5414

5452

5679

赤血球払い出し単位数
(単位/年)

3050

3178

3069

3181

3316

血小板払い出し単位数
(単位/年)

1095

1200

1115

815

1345

新鮮凍結血漿払い出し
単位数(単位/年)

680

658

600

626

874

自己血採血単位数
(単位/年)

4

16

39

37

32